HoI2 イタリアAAR 第4話「迷走」

 まー、前回の予告にも書いたんだど、バルボ元帥が逝ってしまわれましたorz
 これで、フェルミ博士に続いて、数少ない優秀な研究チームが一つ失われてしまった。ぅぅ、空軍ドクトリンの開発つらくなるなあ。
 しかし、バルボ元帥の死は、ゲームのイベント文によると以下の通りなのだけど、

イタロ・バルボは、おそらくイタリア軍全体で、もっとも高名でかつ愛されていた人物であった。彼は1920年代後半に成し遂げた大陸間飛行によって、有能な飛行士としても名が知られていた。また、空軍相として、イタリア空軍の発展に責を負っていた。1934年に、彼は総督としてリビアに送られた。ドイツがポーランドへ侵攻し、ムッソリーニがヒトラーへ急接近をはじめたとき、バルボはドゥーチェにこう言った。「イタリアが好戦的な国家となることには反対だ。イタリアはドイツの靴磨きになるべきではない」 その進言を受けたムッソリーニはバルボに「衆愚の豚め!」と言い放った。1940年6月28日、視察中のバルボが乗っていた飛行機がイタリア巡洋艦サンジョルジオからの誤射によって撃墜され、バルボの生涯は悲劇的に幕を閉じた。誤射? それとも暗殺?

 ということなら、枢軸に入ってなければ、このイベント、フリーズしても、いいんじゃないかと思うんだが。
 勝手に作っちゃうかなあ…

 それはさておき、ヴィシーとの戦争も一段落ついたので、次はユーゴ、行ってみようと思いますユーゴ。
 GC開始当時は、複数国から独立保護を受けていたりと、なかなか手が出せないユーゴだったのだが、ドイツの枢軸ブロックが拡大するにつれて、まったく外交関係国なしの孤立状態になってしまった40年の秋。これは攻めるしかないでしょう。我が軍、ユーゴに領有権主張持ってるしな。放っておけばドイツに食われるだけ。ならば我が軍がいただこうではあーりませんか。

 41年があけて1月に宣戦布告、と同時にアメリカとの貿易取引が全部キャンセルに。改めて貿易を申し込んだら、うわ、取引レートが10倍近くに跳ね上がってる。そうか、闘争性が上がると、こういう副作用があるのか。ユーゴへの宣戦布告で、30超えたもんなあ。
 仕方ないので、電力はドイツから買うことにした。その他の資源は、これから侵攻するユーゴから産出される分で、なんとか補えることであろう。
 で、ちゃくちゃくとユーゴ領土を侵攻していると、ドイツがユーゴに宣戦布告。ははは、遅いよ君。もう、奥まで進んでるんだから、今さら来たところで、君の取り分はないよ。
 と、ここで、ドイツに宣戦布告されたユーゴが、連合入り。そして、連合がユーゴと戦争中の我が国に宣戦布告。な、なんだってー
 そうか、そういう罠があったのか……
 しかたないので、またもや時間を巻き戻し、今度は40年10月に宣戦布告。これならドイツが来る、41年2月までは併合できるだろう、と。
 んで、無事40年12月10日をもって、ユーゴ併合とあいなったパチパチ



 おー、なんだかローマ帝国の再興が果たせそうな気がしてきた。っていうか、東ローマ帝国入れなくていいなら、あとはイベリア半島?
 などと、物思いにふけっていると、ついに干渉主義を深めていったアメリカが、連合入りし、ドイツに宣戦布告。
 おお、ついにアメリカが来たか。というか、自分HoIプレイ4回目にして、アメリカが連合に入ったの、これが初めてだ。

 さて、それでは、ドイツがバルバロッサを発動して、ソ連に深く侵攻したところで、連合入りしてドイツに宣戦布告という筋書きで行くか。一応、自分が今連合入りするのに何%位の確率か見てみると、え! ゼロ!? 民主主義に傾倒している甲斐あって、ヴィシーに宣戦布告する前に見たときには、60%くらいあったのに。
 そ、そうか、これも闘争性が高いのが原因かー。

 んじゃ、この闘争性下げるにはどうするかというと、併合した領土を傀儡としてリリースする以外ない。ソマリとエチオピアとユーゴをリリースして、なんとかヴィシーと開戦前のレベルまで下がるだろうか。しかし、民主化が進んでいるとはいえ、我が国はいまだ専制独裁ゆえ、傀儡国の創立には多大な不満が発生する。現時点で傀儡1につき、2.5%。三つ離すと7.5%。
 そんなんなら、そもそもユーゴなんか併合しなきゃよかったんじゃないか? 宣戦布告でも不満は、どかんと上がっているし、その上、傀儡創立で上がっては踏んだり蹴ったりじゃないか。ユーゴを併合したおかげで資源は増えたが、そもそもそれらは、ユーゴに攻め込まなければ、アメリカから格安の取引で手に入った資源だ。

 やはり、併合した領土を手放し、闘争性を下げて連合入りするべきか? いや、でもせっかくローマ帝国以来まで拡大した版図を捨てるのも忍びないし……

 あ・あ・あ・あ・あ・あ、なんかいい感じで迷走してきた。何をどうすればいいのか分からなくなってきたぞ。ある意味、イタリアらしいっちゃあ、イタリアらしいやね。

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