幻の東部戦線 42 (柔軟反応戦略とはどんな考え方か?)

1960年代のNATO軍は大幅な戦略転換を迫られます。それはヨーロッパに核の傘を差し掛けているアメリカの核戦略が大きく変化したからです。ケネディ時代に採用された柔軟反応戦略として知られる新しい核戦略どのようなものだったの […]

2月 20, 2013 · BUN · 4 Comments
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正月特番 付録 (1949年の先制核攻撃)

1949年9月、高高度偵察機が収集した大気サンプルの分析で ごく近い過去にアジア大陸で核爆発があったことが確認されます。 これがソ連の核兵器開発成功をアメリカが察知した瞬間です。 ここのあたりは市販の本にもちゃんと書いて […]

1月 5, 2013 · BUN · 2 Comments
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正月特番 「原爆機の邀撃はこんなに大変」 2

昔の夜間戦闘機と同じような戦い方をする、F94A/BとF89のD以前を全天候戦闘機の最初の世代とすると、地上レーダーと連携してロケットを撃つようになるのが第二世代と言えます。レーダーとFCSと機体設計を一新した新世代はY […]

12月 31, 2012 · BUN · 2 Comments
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正月特番 「原爆機の邀撃はこんなに大変」 1

夏休み特番からサボりにサボって再開したとたんに大晦日になってしまいました。けれども、本編で続いている核戦略下の地上戦についてよりイメージを深められるかも、と思い、アメリカ空軍の邀撃機とその戦術についてご紹介したく思います […]

12月 31, 2012 · BUN · 4 Comments
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2012年 「いろいろクドい年越し」開催のお知らせ

さて、暮れも押し迫って参りましたが、日頃ご愛顧の皆様に、年末企画「いろいろクドい年越し」の開催をご案内します。 来る12/31 18:00よりツイッター上に #kudoi2012 というハッシュタグで、質問受付をします。 […]

12月 27, 2012 · BUN · 5 Comments
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幻の東部戦線 41(「初の実戦」だったチェコ侵攻)

長くお休みを戴きましたが、性懲りも無く退屈なテーマのまま再開いたします。 このシリーズは強大な東側地上軍が長い冷戦時代を通じてどうして西欧侵攻を実施しなかったのか、その理由の一つをクドクドと解説して行くことが目的です。ま […]

12月 24, 2012 · BUN · 10 Comments
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夏休み特番 「日本海軍機 迷彩塗粧ヲナセ!」 3

 カラーリングの大事な要素は色とパターンです。海軍機と陸軍機に施された迷彩塗粧の違いについて知る手掛かりとして、高雄航空隊がまとめた支那事変初期の戦訓中にこんな記述があります。 「海軍ニ於テハ専ラ保護色ニヨル迷彩ヲ採用セ […]

8月 15, 2012 · BUN · 9 Comments
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夏休み特番 「日本海軍機 迷彩塗粧ヲナセ!」 2

 何度も繰り返しますが軍隊はお役所の最たるものです。  飛行機を迷彩塗粧するとは、お役所的には官房機密五〇五を実行することを意味します。支那事変中の海軍機塗粧を定めた一番大切な命令はこの五〇五だからです。ところがこの官房 […]

8月 13, 2012 · BUN · No Comments
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夏休み特番 「日本海軍機 迷彩塗粧ヲナセ!」 1

特別編は趣を大きく変えて日本海軍機の迷彩塗装を追いかけてみます。  飛行機を何色で塗ったか、といった問題は戦争の歴史の中ではそれほど重要なことではありません。むしろどうでもいい部類に入る話です。けれども趣味で模型を作る者 […]

8月 13, 2012 · BUN · 3 Comments
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幻の東部戦線 40 (「キューバ」はどれだけ「危機」だったか?)

 ベルリン危機の翌年、1962年10月に発生したキューバのミサイル基地建設をめぐる米ソ対立はキューバ危機として知られ「核戦争一歩手前」まで迫った重大事件として扱われています。「核戦争」「ミサイル」という言葉は刺激的ですが […]

7月 10, 2012 · BUN · 11 Comments
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