2015年を振り返ってみましょう

■一番良かったアルバム

先輩EP / Sithu Aye

北山真の冷凍睡眠だったはずなんですが、年末聞いてヘビロテになってなんかいきおいで年間ベストになってしまいました。Protest the Heroのおまけで来日するらしいけど行きたいなあ。

■一番面白かった本

ワールドエンドエコノミカ

http://www.amazon.co.jp/dp/4048691120

狼と香辛料の支倉凍砂が同人ゲームとして発表していたビジュアルノベルズのノベライズ。ひたすら長いですがラノベということもあり一気に読めます。これなんで騒がれてないのというくらい面白かったですね。特に最後のたたみ方は見事。

■一番良かったライブ

オザンナ

とにかくゲスト参加したジャンニ・レオーネの素晴らしさが、ライブ未見の人間に正しく伝わってないのが悲しい。

まずですねスリラーのPVのマイケル・ジャクソンがですね、ジョジョ立ちしながらハモンドC3弾くんですよ。もうすごかったですよ。両足抱え上げられても弾き続けるとかやってることが大道芸だし。

最後、パレポリのリフを5回位リプライズしてて、まるで八時だよ全員集合のエンディングみたいでした。毎年来て欲しい。ほんで「ああ今年のレオーネは黄色いんだねえ」とかいって風物詩になってほしい。

■一番良かった試合

ホーム千葉戦

1-2 2-3と突き放されたところで追いつき、ロスタイム6分、最後のコーナーからのセンタリングで決勝点ですよ。こういう試合を一回でも見れば次のシーズンもホイホイスタジアムに通ってしまうわけです。

■ニューチャレンジ

眼鏡を作った。

ギター買った。フェンダージャパンのストラトキャスター

ささきさんのお誕生日記念ではじめてデジ絵描いた。

https://t.co/xD70OoRIaK

■一番悔しかったこと

みんな絶賛のクリムゾン行けなかったぐぎぎ

 

今年は、エニドとハケット、sithu aye先輩のライブは行きたいなあ。あと、今忙しさの原因になってる仕事が一段落して時間が取れるようになったらギターの練習にスポクラ再開したいです。スポクラ、二ヶ月行ってないよ…

9月以降死ぬほど忙しくて精神が病みましたが、一日で唯一息抜きであるデレステで、「ウーサミンハイ!」てあのヤケクソみたいな掛け声に随分救われました。三宅麻理恵さんどうもありがとう。

とにかく今年も健康第一で。常に新しいことにはチャレンジしていきたいですね。

2015年に見た映画ベスト5

  1. ガールズ・アンド・パンツァー劇場版
  2. マッドマックス 怒りのデスロード
  3. 群盗
  4. セッション
  5. プリディスティネーション

次点 クリード

ジョンウィックとか、コードネームUNCLEとか、キングスマンとか、カンフージャングルとか、忙しくて見に行けなかった映画いっぱいありました。

2014年を振り返りましょう

■一番良かったライブ 人間椅子

そもそもこれとザバダックの北海道夏巡業しか行ってません!来年は二年ぶりに初音ミクのライブがzepp札幌であるのでヨメと一緒に行く予定です。

 

■一番良かったアルバム FROST* / milliontown

プログレATBで知って入手。2006年の旧譜ですが、あまりに私の趣味にド直球だわーでドはまりしました。あと、曲だと上坂すみれの冥界通信~慕情編~が素晴らしかった。

 

■面白かった本

イーガンの短編かなあ。祈りの海とかしあわせの理由とか。最近、老眼が進んで本を長時間読めなくなってきました。辛いです。

 

暮れにRocksmith2014をいう、本物のギターをつなげて遊ぶ教則ゲームを購入しました。なんとかがんばって練習していく所存であります。もうギターも借り物じゃなくて買ってしまおうかしら。自分を追い込む意味でも。

2014年に見た映画ベスト10

  1. ザ・レイドGOKUDO
  2. 渇き
  3. 新しき世界
  4. 楽園追放
  5. インターステラー
  6. ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー
  7. それでも夜は明ける
  8. 泣く男
  9. グランドブダペストホテル
  10. LUCY

2013年を振り返りましょう

■一番面白かった本 野崎まど「Know」 http://www.amazon.co.jp/dp/4150311218 

すべての人間は電子脳の装備が義務付けられ、あらゆる空間に情報取得媒体が敷き詰められた、近未来日本。世界設定、ラストも含めてイーガンぽいんですが、個人的には最期の一言でやられました。あと、真言宗の和尚から情報を吸いとる描写が、なんかいや~んなかんじでした。

 

■一番面白かった映画 パシフィックリム

ま、ベタではありますが。今年公開ではないけど、DVDで見た桐島部活やめるってよもすんばらしかったです。あと、3Dアトラクション部門ではゼログラビティがよかったです。

 

■一番良かったライブ 吉良知彦 秋巡業2013

秋巡業2013 はzabadakの吉良が、北海道各地を商売気ゼロでまわるツアー。完全北海道遊びに来てるかんじです。 http://sotarokira.blog37.fc2.com/blog-entry-330.html

自分が行ったのは小樽。もう普通の定食屋で、そこに無理やりベンチ椅子を並べて観客30人という状況。のれん分け前の曲も結構やってくれて嬉しかったです。ぶっちゃけ、去年はコンサートこれしかいけませんでした。今年は3月のアイオナ、フレアークは行きたいと思ってます。

 

■一番良かった試合 神戸戦

一戦目ホームで手も足も出なかった相手に、昇格決定後で気が抜けた状態とはいえ圧倒して勝利。本当に嬉しかったです。そもそも札幌は神戸とは相性が悪く、最後に勝ったのいつというレベルなので嬉しさもひとしおでした。それも最終戦で台無しになりましたが。来年は小野伸二来てくれればいいなあ。

 

■一番良かったアルバム 新譜としてはなし

自分でも驚いたんですが、今年は音楽と縁遠い一年だったようです。オーダー見たら、YESとマイクオールドフィールドのセットと、PABLO EL ENTERRADOR しか買っていないという。結局ムーンサファリの新譜は買いそびれたままと。

ま、その程度に不熱心だったということですね。旧譜で良ければPABLO EL ENTERRADOR / sameかなあ。墓掘人パブロ、アルゼンチン軍事政権崩壊時に活動していた反政府バンドです。自分買ったDCは音質が板起こしレベルでげんなりしたけど。

 

■一番面食らったこと

ttp://blog.livedoor.jp/kirishimaz/archives/cat_126054.html

 

あと、今年はなんといっても韓国映画にドハマリしたのがトピックかなあ。ヨシキさん解説を見て、悪魔を見たから入って、今じゃ毎週韓国映画ばかり見ています。理由は単純に面白いんで。

あとは、ジム通い始めたことかなあ。粉みかんスポーツクラブに4月から通っております。それなりに費用はかかるものの、休日を無為に過ごして後悔するのを回避できるという効果があります。行けば心地よい疲労感とともに「ぁぁ、今日は充実したな」感がそれなりに得られるという効果があります。おすすめ。
2014年は、まず健康第一で行きたいと思います。

2012年を振り返りましょう

一年、マカロニばっか見てました。

以上。

■一番良かったマカロニ

「群盗荒野を裂く」

なんというかもう、なんというかもう。

ルイス・エンリケ・バカロフの劇伴が素晴らしいあのラストシーンは何度も見てしまう。

真の男の友情を描いた映画ですよ。

■一番良かったアルバム

アルファタウラス2~進化する魂

決められるほど枚数聴いてない中、アングラガルドの新譜も良かったのですが、個人的にはこっちが来たかなと。

なんというかそれが年間ベストでいいのと聞かれると、そうねえまあねえ、どうしようかねえ。のらりくらりしてしまうくらいの意思決定ながら、うんでもこれよかったです。

■一番良かった映画

プロメテウス

あちこちで一流シェフが作ったジャンクフードみたいな評が駆け抜けましたが、リドスコ監督久々に気を吐いたかなという傑作でしたね。

でも開腹手術を経験し、術後2日目で10m歩いただけで看護師にすごいすごいと賞賛されたうちのヨメはショウ博士のアレが許せなかったらしく。

3Dを見に行かなかったのは悔いが残ります。あのラストシーンとか、嵐のシーンとかすごかったろうな~

まどかイタリア版がAmazon.itより入荷したので

イタリアはリージョン違いなので、再生できないはずなのですが、実は出来るという噂を入手。勢いでポチってみました。1は品切れで通常版、2 3は限定版。しめて101EUR うち送料が16EUR。

到着予定日が6/15だったのに対して、実際の着が6/22だったので多少やきもきしたものの、無事到着して安心することしきり。

http://p.twipple.jp/Ib8Nv

さて、まずはTiro Finareの本家発音を確認してみましょう。前の投稿の動画は消されてしまいましたので。今回は3話ので。

tirofinale.mov

意外とティロですね。

まどかイタリア語講座

http://p.twipple.jp/n84pk

http://p.twipple.jp/0YUMw

さて、吹き替えの全体的なインプレですが、ちょっとつらいかんじですね…

やはり、声優の層が薄いんでしょうか。北米版に続きほむらがおばさん声だったのは仕方ないとしても、メガほむまでおばさん声のままだったのはしんどかったです。

あと、叫び声とか泣き声とかがね… 斎藤千和のが素晴らしすぎるんで比べるのは酷なんですが。最終回にまどかと別れるシーンの「マードーカー」はもうちょっと頑張れとおもいました。この人たぶん普段はエイリアン2のシガニー・ウィーバーの吹き替えとか担当してるんじゃないかな? 高い声が全く出ない緒方恵美みたいなかんじでした。

そんなわけで、たまに日本語音声に切り替えた時の安心感が半端無く、願わくばイタリア在住の皆さんにおかれましては、字幕で見て欲しいと思いました。

発音について、ホムラとオムラがまざってましたね。イタリア人がんばってH発音してました。一話の自己紹介は、ミ・キャーモ・オームラ・アケミ に聞こえましたが。

ほむらの吹き替えは、当初イタリアで活躍している日本女優市川純を起用するという話だったんですが、結局声優さんになりましたね。

http://it.wikipedia.org/wiki/Madoka_Magica#cite_note-20

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E7%B4%94

さて、北米版はどうしようかしら。

イタリア語版は「ティーロ・フィナーレ」でした!

ただそれだけでブロで更新してみたけどなんか文句あった?

2011年を振り返ってみましょう

なんか年末ですね。今年は気づいたら子会社取締役になっていて、月の休み3 4日とか当たり前になってました。

■一番よく見たもの

10話

なんかこれで一年終わった感が強いです。もっとも自分は地域格差要因でAT-Xで視聴開始なので関東関西とは3ヶ月タイムラグがあったわけです。9話までは、まー面白いよね程度でしたが10話以降の二週間はじりじりしてました。

まどかについては、前にも色々書いたけど、書きそびれていたのでマミさん厨二設定の話。円環の理がプゲラれている中、虚淵の第一声は「あれはあの改変後世界において、魔法少女の間で口伝されている話で、作ったのマミさんじゃないですよ」とマミさんを擁護するものでした。その後のインタビューでは、円環の理は我ながらうまいこと作ったなと思ったと言っていて、つまり自信作だったのが予想外の反応で困惑している様子でした。つまり、世の二次創作上で円環の理を馬鹿にされている泣いているマミさんは虚淵自身なのです。

■一番ヘビロテ入った曲

少年よ我に返れ

月並みですが、やくしまるえつこってすごいですね。多分数年後昔はアニソンとか歌ってたよね、と言われてるんじゃないかなとか、もう21世紀戸川純枠は、やくしまるえつこでいいです。

やくしまるえつこにダモ鈴木時代のCANのカバーやってほしいですわー

で、この曲、もとも素晴らしいんですがやっぱり切れてるのはアレンジ。もうブラスもストリングスも超カッコイイんだけど、中でもビブラフォンが白眉。ノルニルもそことなく間奏がサージェントペパーズっぽいんですが、そこがまいたいい

■面白かった本

ねじまき少女

ストーリーテリングについては未だに好きになれなくて、具体的にはジェイディーのような高潔な人物にどうしてあそこまで徹底した結末を用意するのかなと。クーンツの主人公に同情するなを素でこなせすぎている印象であります。んで、ストーリーで納得いかなくともあの圧倒的な世界観には感心せざるをえないよなといったところです。映画化しないかな。てかやっぱアニメで、ワインドアップガールねじまき☆えみこちゃんを。

■一番良かったアルバム

Moon Safari / Lover’s End

一言で言い表すならば、前向きなセバスチャンハーディー。もう大好き。聞いてると血液がサラサラになるんじゃないかって気がします。や、マジでいいから。

■一番面白かったゲーム

スカイリム

年末に買ったばかりなのでまだやってますが。

ちうか今年は忙しくてなかなかゲームやるヒマがなかったでやんす。

■一番良かった試合

FC東京戦

最終節、これで勝たなければ昇格できないという試合の相手がJ2史上最強クラブと、盛り上がり過ぎなシチュエーション。選手入場のBGMがワルプル登場のテーマに幻聴する中、最高の勝ち方で昇格を決めてくれました。やー、地元クラブを地道に応援していれば、こういうご褒美があるわけですよ。でも今年は仕事忙しくてほとんどスタ行けなかった。

■一番よかったライブ

人間椅子

つうてもこれしか見てないんですが。

もう最高でした。針の山では年甲斐もなくピョンピョン飛び跳ねちゃいましたよ。

■私的流行語大賞

嫌だわ早くすりつぶさないと

ピンドラ最終回上映会のトークセッションで、晶馬役の木村良平が言っていたんですが、堀江由衣の集中力がすごくて、ある日アフレコ前に集中して何かブツブツ言っていたので近づいたら「嫌だわ早くすりつぶさないと」を延々繰り返し言っていたとか。

ウテナでも三石琴乃、久川綾などが今までと全然違う役をやっていましたが、今回の堀江由衣の真砂子もそうですね。ちうかあの声相当無理して出してるよな。

来年は… 月に6日くらい休めるようになりたいです。

今更魔法少女の話

実はここ数ヶ月、正確にはAT-Xでの10話初回放送日6/4以降、魔法少女まどか☆マギカというアニメにかなりアタマの悪いハマリ方をしていました。つーかまだしてます。

ここまで夢中になったのは間違いなくウテナ以来で、当たり前のようにBDは全部揃えるわ、特集記事の載ったアニメ雑誌は全部買うわ、なんかもう大変です。実際、NEWTYPE買ったのは、幾原邦彦のインタビュー目当てで買った13年前以来なので、やっぱりウテナ以来ですね。

とにかく10話。実際9話までは鼻くそほじりながら見てたのが一気にひっくり返ったので。10話はかれこれ28回ほど見てますが、まだまだ見れてしまうだけの複数回鑑賞に耐えうる耐久度を持った回ですね。うちらの世代で言うならマクロス27話みたいな。なんというかもう奇跡みたいな22分です。

久しぶりに日本語が読み聞きできてよかったと思ったと思えた作品でした。間違いなくここ10年では最高の金字塔だと思います。宮台真司の言う、「ヤマト、ガンダム、エヴァ、まどか」というのは正直どうかと思いますが、ヤマト、ガンダム、エヴァのいっこ下の線ならば、全く問題なく資格があるのかなと。ビューティフルドリーマーあたりと同列なら。

で、どういう話なのというと、ヤクザ映画を魔法少女のフォーマットに流し込んだ作品と言うか。まあ要は百合でもレズでもなく「仁義」ですよ。

これ、実は首都圏、名古屋、大阪でしか放送してないので見てない人結構多いんですね。もったいないので見てない人は見ましょう。もうDVDで最終話までリリースされてることですし。

あと、だらだらと

  • マミさんのテーマの歌詞について、梶浦由記はあれは梶浦語といってはぐらかしてきたのですが、あまりにリクエストが多かったからか、後日歌詞を公開していました。これがまた、ハナモゲラ英語と言うか、イタリア語の単語をテキトーに並べただけの代物で、それまで公開しなかった理由は「恥ずかしいから」以外思いつかないなと。今、イタリアで放送してるんだけど、現地の人失笑しながら聞いてるのかなあ。 http://himarin.net/archives/3770020.html
  • 自分、ほむらはチョウ・ユンファの女体化説をとっています。脚本の虚淵玄は、女同士の友情という自分の引き出しにないオーダーをこなすため、おそらく自身の好きな香港ノワールの世界を当てはめたのかなと。
  • 何度でも言いますが、正しい発音はティーロ・フィナーレです。
  • ロッソ・ファンタズマについて。男性名詞は語尾がO 女性名詞は語尾がAという、イタリア語の法則になぞえると、ロッサ・ファンタズマなんじゃないかと思うのですが、実はfantasmaはaだけど男性名詞というイレギュラーなのでした。
  • さやかソワカの人が、セレスタ・ファンタズマというのを描いていて、これたぶんイタリア語でさやか色(薄い青)はceresteだから、女性名詞にあわせてcerestaとしたのかなと思うのですが、まず前述のとおり、fantasmaは男性名詞で、しかもceresteは男性女性同型で、そもそもceはチェと発音するという、トリプルで残念な名前なのですが、たぶん自分の知らないイタリア語以外の言葉でセレスタというのがあるのだと思います。
  • よく見ていると、マミさんは銃で撃つの半分、撃ち終わった銃でぶん殴るの半分といった戦い方をしています。だったら銃剣を着剣したほうがいいんじゃないですかねえ。紅茶飲むし。
  • オーディオコメンタリーでは、斎藤千和がオーディションの様子を話していて、自分の半分位の年齢、つまりまどかと同じ14さいほどの子が多かったと言っていました。結局、主役の悠木碧の19歳が最年少になったのですが、主役を10台の女の子があてたのは大きかったのかなと思っています。実際の役に近いキャストというのは重要だと思いますよ。
  • 公式ガイドブックで、蒼樹うめインタビューにほむらの魔法少女コスは砂時計をモチーフにしているというのがあります。つまりあれは腰のくびれを砂時計の中心に見立てたデザインなのですね。そこで胸が大きいと砂時計として形がいびつになるので、ほむらの胸は薄いのでしょう。仕方ありませんね。
  • もう、キリがないので一旦終了