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ニャンコ爆弾

 米軍がサイバー昆虫を開発中とか何とかいうBBCの記事のページに、戦争に利用された動物たちというコラムがあって、その中に…

 WWII: Attach a bomb to a cat and drop it from a dive-bomber on to Nazi ships. The cat, hating water, will “wrangle” itself on to enemy ship’s deck. In tests cats became unconscious in mid-air

ニャンコに爆弾をくくりつけて、急降下爆撃機から、ドイツ軍艦船に向けて落とす。ニャンコは水をいやがって、敵船のデッキへ向かうことをねらった。しかしテストでは落下中に気絶してしまった。 
 なんてことしやがる! どこの国だ、アメ公か?露助か?まさか、エゲレスか?

nforceのメモリチェックが厳しい件

 一週間がかりの調査の末、ついに新調パソでCoD2が固まる原因が判明。メモリですた。

 うちはPC2700DDR512MBを二枚差してるんだけど、うち一枚がmemtestでビシバシエラー出しやがりましたよ。VIA KT600では全然問題なかったのに。nforceがメモリ厳しいって、ホントなんだね。

 とりあえず、問題のメモリを抜いて、512MBで動かしたところ正常動作を確認。さー、このメモリどうするかな。ヨメんとこのパソに足すか…

WBC日本の優勝について

 韓国からみて、今回の日本の優勝は、我々から見たW杯日韓大会の韓国のように見られているような気がする。日本は審判でインチキなんぞしてないが。

 ほんで、日本以外の国から見た今回のメキシコの対米戦勝利は、欧州選手権ポルトガル大会におけるギリシャのような目で見られているのではないだろうか。つまり空気嫁と。

 しっかし、アメリカの決勝進出がなくなった直後のEBayはおもしろかったなあ。準決勝のチケット投げ売り状態なんだもん。中には「USA vs korea」で売ってたバイヤーもいたし(笑

 なんにしても、めでたかったですね。今日はたまたま近所の温泉にいってたんだけど、今日の決勝をテレビでやっていたサウナ室は、優勝が決まる瞬間まで満員でしたよ。決まった瞬間、ぞろぞろ出て行ったけど。きっと我慢してたんだねみんな(笑

パソ新調

 PCI-Eがネックになって、ビデオカード、CPU、マザーをまとめて買わなければならないため、なかなか踏み切れずにいたパソの新調を、つい先日勢いで実行した。

 それまでの、アセロンXP1700+ ラデ9800npのマシンでは、BF2は重いは、CoD2はまともに動かないわで、正直スペック的に厳しかったので、念願の新調なのである。

 まだまだアセロン64は高いので、日和ってソケット754のsemplonにした。ビデオカードはラデX1600XT、マザーはasus K8N4-E deluxeに。あと電源も購入。予算は4万以内を目標としていたけど、結局5万オーバーしてしまった。当分、買い物できないなあ。

 BF2はぬるぬる動いて大満足。しかし、CoD2がすぐフリーズする謎の現象がorz 今週末クリアインストールすっか…

 それにしても、マザー CPU ビデオカード 電源が余ってしまったのである。どうするかな、これ。

hikiからpukiwikiへのコンバートを試みる

 ここ最近愛してやまないゲーム、Victoriaのwikiが、鯖缶の手抜き管理のおかげで、週に二回データが飛ぶという事態に見舞われた。

 そこでついカッとなって、hikiで構築された全データをcurlで抜き出してきて、pukiwikiにコンバートするというチャレンジを始めてしまった。なぜにhikiからpukiwikiにしたかというと、hikiはページ情報をinfo.dbというファイルで一元管理するため、ファイル数が増えるとめちゃくちゃ重くなってしまう。んで、熱心なファンに支えられていたVictoria wikiはすでに総ページ数650を超え、hikiの仕組みでは正直つらい状態になっていた。ほんで、とりあえずいくつか候補を挙げて検討した結果、とりあえずバカっ早いpukiwikiに決定した次第。

 ファイル数がそこまで増えてるなら、RDBの出番でしょ、ということで一瞬media wikiというのも考えたけど、ありゃあログインしてページ編集が前提のシステムなので、2chのスレ住人が中心のVictoria wikiにはスタイルが合わないと考えた次第。ちなみに海外のパラドゲーwikiは、全部media wikiだ。向こうはコテが当たり前の文化だしね。

 もちろん、pukiwikiにも、現状php5がアウトだとか(勘違いでした)、管理面でのユーザビリティがいまいちだとか、書式がさわやかにゴーイングマイウェイだとか、つーか今更euc?とか、将来を見込むと色々不安要素はあるものの、現状ではベストな選択だと考えた。 ユーザーも多いし。

 まず、ファイルの持ち方。

 hikiは、空白を+記号に変える、RFC1738じゃないurlencode(なんて呼ぶんだこれ)されたページタイトルをファイル名として、dataディレクトリ以下の、textディレクトリ下にファイルを格納する。添付ファイルは、cache/attach下に添付されたページ名のディレクトリを作り、その下にRFC1738じゃないurlencodeされたファイル名で格納される。ここで、注意しなければならないのはページのファイル名は、最初に作成されたときのものから変わらないと言うこと、ページのタイトル変更は、info.dbの中で管理するのだ。まあ、こんな事やってるから重いんだろうな。

 対するpukiwikiは、ページ名にlib/func.phpに入ってるユーザー関数、encode()を通した名前.txtをファイル名としている。格納場所はwikiディレクトリ。まー、どうせurlencodeした時点で読めないんだから、だったら独自encodeかまして、%とってファイル名短くしてもいいんじゃないと言う発想か。まあ、urlencodeしたら完全読めなくなる、2バイトコード文字圏の発想でもあるやね。添付ファイルは、 encode(ページ名) _ encode(添付ファイル名) として、attachディレクトリに格納。まあ、このファイル格納方式はhikiよりは優れてると思う。

 で、コンバート方法は、hikiのtext以下にあるファイルのファイル名を一度decodeしてから、encode()をかけて、後ろに.txtをつけた形にリネームして、wikiディレクトリにコピー。画像ファイルをディレクトリ名_ファイル名で、それぞれencodeをかけて、attachディレクトリにコピー、となる。

 なお、最初、autolink.infが作成されると、すべてのページが真っ白になるという謎な現象が発生したが、pukiwiki.ini.phpの$autolinkの値を32に増やしたところ直った。なんだったんだ?

 hikiとpukiwikiは全然書式が違うので、ページの中身は当然変換をかけなきゃならない。

 自分はここを参照した。Wikiの文法比較

 ちなみに、ここの表は”text”と”’text”’のhikiの説明が間違ってるので注意。hikiでは、”text”が斜体、”’text”’が強調なのだ。pukiwikiはその逆。んじゃ、直してこいって? うん、まあそうなんだけどね。なんとなく躊躇しちゃって…

 正規表現での一括変換だけでは、なかなかうまくいかず、結局結構な手作業が発生して、激しくだるかった。でもできあがったwikiはhikiより全然早くなったので、まー満足。

 Victoria’s wiki

 そんなわけで、hiki2pukiwiki覚え書きでした。もー、こんな面倒なこと二度とやらねえ。