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ときメモ2

 まーとりあえず買ってきました。ほんで、用意されたヒロインで一回終わらせましたが‥‥

 なんつーか、零戦に斜め銃を付けたようなデキですね。前に自分は「みつめてナイトは零戦二十一型を三十二型にしたようなゲーム」と書きましたが、今回の改悪はその比じゃないですよ。果たして、小園少佐の正体は? 虹色の青春にポリスノーツをねじ込んだヒデオちゃんかと思いきや、EDクレジットに名前出てませんでしたからね。あのヒデオちゃんの性格なら絶対出すはずですから。
 まあ、しかし、この改悪は半ば必然とも言うべきモノではあります。

 だって、これでも売れるでしょ? ギャルゲー星人、バカだから。
 これでも誉めちゃうでしょ? ギャルゲー星人、萌えならなんでもいいから。

 結局この、ときめきメモリアルというゲームの歴史に燦然と輝く金字塔の二作目を、完膚無きまでに腐らせたのはユーザーの責任と言えましょう。別にときメモに限った事じゃなくて、ギャルゲー全般に言えることですけどね。
 でも、システムは前作のそっくりそのまま使ってるから、それなりには遊べるんですよね。結局前作の偉大さを再確認しただけでした。

 しかし、なんでCD-ROM五枚なんだろう? なににつかってるんだか?

Faccia di cane

 最近、D式の更新をサボってCC2やってました。

☆今日のポケピ

 えーん
 えーん
 おががオタクになっちゃうユメ見ちゃったよ~

 ヤな夢見るなよう。

X-DAY

 今日は二代目ニャンコの11日目。いわゆる運命の日であります。
 前回は、モスクワを目の前にして冬将軍の前に撤退を余儀なくされたドイツ軍のような思いをした我が軍でしたが、今回は完璧のハズ。
 それに先立ち、駅前の電気屋へビデオテープを買いに行きます。
 何に使うか?
 決まっとろぉがぁ~
 ニャンコのEDをS標準で録画するんじゃぁぁ~~

 さて、準備は整いました。今日のワラクシはちょっと過緊張気味であります。うそ。すっごく。
 震えがちな手で、ポケステをスロットに差し込んで‥‥

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 帰ってきた~~~~!!!!!
 うー、よかったよー
 さー、あと何日いてくれるかな?

 んで、気づいたんですが。
 別れの時のセリフで、泣き声をあげるんですが、コレ自分の場合、

 グラマンの時は「えぐえぐ」
 スホーイの時は「めそめそ」

 でした。うーん、芸コマ。

☆今日のポケピ


 やまとをつかうのも
 もったいないけど
 やまとをつかわないのも
 もったいないニャ

 ウチのニャンコは、ほんにええこと言うのぉ~ぉ。

近接戦闘1、2、3

 そんなわけで、トライアル版がよさげだった、クローズコンバットをアキバにて一括購入してくる。1と2の日本語版を、中古で購入。6000YENナリ。
 3は日本語版が出てないので、英語版を探しに行くと、1、2、3のセットが5800YENで見つかり、なんとなく悲しくなる。でもいいんだ、以前日本語マニュアルのないFalcon4.0を買って後悔したことがあるから。
 なぜにスカの可能性を考えつつも、まとめて買うかというと、単にアキバに何度も足を運ぶのがヤだから。
 カンケー無いけど、ソフマップの中古専門店。間違ってエレベータでアダルトソフトのフロアに出ちゃった。
 なんつーか、マジでクサいすよ。あそこ

 で、やってみる。1はなんか地味なんで2から。
 うーん、忙しいゲームだ。

 ちなみにクローズコンバットがどんなゲームか説明すると。
 ヘックスのない大戦略IIIみたいなカンジ。扱う戦場は分隊同士の陸戦オンリー。
 常々、ウォーゲームにおけるヘックスやターン制なんてのは、ボードでやる上で仕方なく考案されたシステムであって、それをわざわざコンピュータという媒体に持ち込むなんてナンセンスと考えていた自分にとって、このゲームはかなりイイカンジなのです。
 きっと、最初にゲームとしてウォーゲームを考案した人も、ホントはこういうのにしたかった違いないですよ。
 まあ、とかく世間じゃ殺人的に評判の悪かった、フロントミッションオルタネイティヴ、パワードール3というゲーム達を愛したワラクシには、これはいいものなのです。

 で、話戻りますが。
 ホントに忙しいゲームです。だって、一回ゲームが始まったらポーズがきかないんですよ? ポーズ機能はあるけど、ホントにゲームの進行が止まるだけ。画面のスクロールもコマンド発行もまったくできない。
 マップ上にはだいたい5から15くらいのユニットが配置されていて、それらに対して逐次、移動や攻撃の命令を指示を出さなければならない。リアルタイムで。
 ほんで、このユニット達が、独自のAIを持っていて、命令してもゆーこと聞かなかったりするんすよ。それに関しては、部隊のステータス(疲れてるとか、パニってるとか、重傷とか)に目を配らせていれば、ある程度予想はつくらしいんですが、なんせこれもリアルタイムなんで。
 んでまた、画面もリアルに出来ていて、撃たれれば断末魔の叫び声をあげて倒れ、血まみれの死体がその場に転がるし。
 なんか、反射神経を試されるゲームのような気がしてきました。
 やや、
 本来戦術級シミュレーションとはかくあるべきなのかも。
 ゆっくり考えたきゃ、戦略級やれってなもんで。

 なんであれですよ。画面を見てて楽しいのは確かです。感覚としては「アクアノートの休日」の魚が兵士になったカンジですか?
 まだ、今はとっつきにくいけど、しばらくやってみることにしますわ。

にゃーんけーんぽーん

 「どこでもいっしょ」のアベンドディスク、「こねこもいっしょ」の記事が今日発売のファミ通に載っていました。
 そう、トロのこねこ時代を遊べるというアレです。
 ぁぁ、ヤベエわ、これは。

 売れ線なのは分かってるから、もう制作側がっつきまくりですよ。
 そう、例えるならば、終始紳士を振る舞っていた中年親父が、連れの女をホテルに連れ込んだ途端、ぱっぱと服を脱ぎ始めたようながっつき方です。イカンでしょ、こんな性急っていうか、狡猾っていうか、居丈高っていうか、調子くれすぎっていうか、

ぁぁ、早くやりてえよ~~

サイコロはええのぉ~ぉ

 故あって、サイコロ付き掲示板を作る。
 四、六、八、十、十二、二十、三十、百面体ダイスの中から選べる豪華版。
 しかも、6、9はアンダーバーを入れ、十面体の時のみ、10を0で表示する力の入れよう。どうだ参ったか。

 なぁにぃ~? 三十、百面体なんてあるの? じゃとぉ~?
 あるんじゃあ
 百面体はなあ、ゴルフボールみたいなカタチしてて、座布団の上で転がしても意味がないんじゃあ
 この若造めがぁ
 ソードワールド発売前からのテーブルトーク者をなめんなよコラァ
 D&D(無印)はワシの青春だったんじゃあ

 ダイス表示は、赤、青、緑、白、黒からランダムで選ばれるんじゃあ
 ホントはクリスタルダイスにしたかったんじゃあ(ムリ)

 なんか文句あるかぁぁ~

ふたりは最高!ダーマ&グレッグ

 レッドドワーフの後番組。
 どうやら、近年放映されたアメリカのコメディ番組らしい。
 あと、二、三回は見るけどそれで面白くならないようなら、録画予約を切ろう。

 劇中で、

  ”Shut up!”
  ”You shut up!”

 という、やりとりがあって、盛大な笑い声があがっていた。
 これ、いったい何がおかしいのか分からない。や、異国のお笑いなんて理解不能で当然なんだけど、お笑いに関しては五等国であるアメリカのお笑いが分からないってのは、どーもジャップのプライドに触るわけです。
 ホント、あいつらのお笑いの水準って低いもんな。英国人の末裔とは思えないぞ。やっぱ、一年中太陽が照りつけられてると脳が乾くんだな。

 でも、マイク・マイヤーズは例外としておく。

札幌に帰省

 11/12の晩から11/15まで札幌に帰省していました。

 まぁ、やはりアレですね。帰省ともなると一番の問題ゴトはアレ。
 ワラクシ、地元のダチ二人と合流した席で、

「山下、貴様を漢と見込んで頼みがあるんじゃよぉ~ぉ。
 貴様の部屋のプレステ貸さんかーい、プレステ~
 何に使うか?
 決まっとろぉがぁ~
 ウチのニャンコが、ちゃんと『えにっき』つけたか確認するんじゃ~い」

 まあ、いいのですよ。今回集まった三人は全員ストラップ、ニャンコだったから。

☆今日のポケピ


 おがの目をみると「ハルシオン」を思いだすのは
 どうしてだろう?
 せつないニャ

 おがの目をみると「リタリン」を思いだすのは
 どうしてだろう?
 せつないニャ

 両方やってないってばさ、オレは。

Per un amico

 昨夜は、枕が涙で濡れました。

 ‥‥‥‥‥ぁぁ、イカン。後ろに(大ウソ)とか付けておかないと、本気で取られる。

 結局ですね、さんざ悩んだあげく、次のポケピもニャンコで行くことにしました。
 新しいニャンコの名前は「スホーイ」
 今度こそ、トゥルーなエンディングを見るですよ。

 まあ、今更言うまでもないことですが、自分はこのゲームにかなりハマってます。
 どれくらいかというと、

 スホーイが人間になったら、なんのしょくぎょうがにあうとおもう?

 と、聞かれて、まじめに考え込む程度には。
 ぁぁ、これで自分も「マルチ燃え萌え~」とか言ってる連中のことを笑えませんね。しくしく。

シュバルツシルトIII Truth

 最近、シュバルツシルトIII Truthっつー国産シミュゲーをやってました。っても二日だけですが。
 この作品、92年に発表されたもののリメイクなんですが、なぜ今更そんな昔のゲームを発売するのかというと、このシュバルツシルトシリーズというのは98時代から生き残っている数少ないパソゲータイトルでありまして、最近のシリーズでは頻繁にIIIの主人公であるエグザスがでてくるんですね。ほんで、新発のユーザーからの要望があがっての発売と言うことらしいです。

 ゲームを起動してから、流れてきた音楽を聴いて一言。「なつかし~」
 や、七年も前のゲームでも、覚えてるもんです。我ながらちょっと驚き。

 難易度は、そこそこといったところ。ちゃんと戦略を練らずに場当たりで対応していたらあっと言う間にゲームオーバーになる程度には難しいです。
 といっても、このシリーズは1から4に至るまでの間、難易度はどんどん下がっていきましたから、シリーズ中で見ると中程度なんですね。これの1の98版というのが序盤において鬼で、おそらく空軍大戦略の日本海軍キャンペーンと並んで、自分が今までやった中で一番難しいシミュゲーだったのでありました。ちなみに1序盤の凶悪な難易度は、88版になってから緩和されたのですが、88版ではクラーリンが占領惑星からワープアウトしてくる(98版はしなかった)ようになったので、総合的には双方変わらぬ凶悪難易度を誇っています。

 で、一通り終わってから思ったのが、昔のゲームはよかったなあ~という。
 だって、艦隊司令官に女が二人しかいないんですよ?(人外入れると三人)
 他はジジイばっか。ええのぉ~ぉ。今じゃ考えられないことですね。

 メビウスリンクというゲームがありましたが、自分このゲームにはまったく指を動かしませんでした。だって、司令官が全員乳臭い小娘ばっかなんだもん。なんつーかウゼェっす。

 え? パワードール?
 ややや、アレはですね。実は彼女らはオムニ社会主義共和国連邦のエリート兵士として、幼少より徹底的なイデオロギー教育を受けた革命戦士でありまして(ゴニョゴニョ)