Archive for 3月, 2009

アメリカ戦艦の辿った道 6(陸軍の窮状)

 国家工業復旧法(National Industrial Recovery Act)を利用して海軍軍備を推し進め、「ビンソン トランメル法」として知られる建艦計画に踏み切ったルーズベルトですが、なぜか諸外国に対して「アメ […]

3月 24, 2009 · BUN · 2 Comments
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アメリカ戦艦の辿った道 5(特異な大統領)

1920年代を通じて「戦艦無用論」に脅かされ、ほとんど戦艦という艦種の廃止につながる軍縮提案に苦しんだアメリカ海軍ですが、1933年に大きな転機が訪れます。今まで絶望的なまでに新規建造を押さえ込まれていた状況が一変し、急 […]

3月 23, 2009 · BUN · No Comments
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アメリカ戦艦の辿った道 4(戦艦vs航空機)

 三代にわたる共和党大統領の話ばかりしてしまいましたが、戦間期はやはり航空躍進時代です。戦艦の盛衰を語るなら航空機の話もしなければなりません。ここを通り過ぎてしまうと1920年代からの20年間、アメリカ戦艦を脅かした第一 […]

3月 22, 2009 · BUN · One Comment
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アメリカ戦艦の辿った道 3(ロンドン会議)

 1920年代前半、共和党政権下での国防方針によって押さえ込まれ、ミッチェルを筆頭とする陸軍の航空派にも無用の長物扱いされて激しく攻撃された戦艦部隊はまったく四面楚歌の状態にあります。大戦後初の共和党大統領ハーディングの […]

3月 21, 2009 · BUN · 8 Comments
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アメリカ戦艦の辿った道 2

 第一次世界大戦で各国のド級戦艦という「新兵器」が戦争の勝利にも早期終結にも貢献できなかったという事実によって、このような高価な兵器に膨大な予算を注ぎ込むことに対しての疑問が生まれ、海軍部内と外の世界との戦艦建造に対する […]

3月 20, 2009 · BUN · 5 Comments
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アメリカ戦艦の辿った道

 今回は戦艦のお話です。戦艦というと極めて伝統的な存在のように思えますが、ドレッドノートから始まるド級戦艦、超ド級戦艦は実は第一次世界大戦で初めて使用された「新兵器」の一つであるという点では飛行機や戦車とそれほど変わりま […]

3月 15, 2009 · BUN · 4 Comments
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ルフトハンザの果たした役割

 ヴェルサイユ条約下のドイツでは空軍が存在しなかったことになっています。けれどもドイツの航空部隊はゼークトの指導の下に様々な形に姿を変えて存続しようと試みます。ドクトリン策定は前対戦の戦訓研究によって進めることができたも […]

3月 1, 2009 · BUN · 5 Comments
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