- マックス・ヴェーバーのプロテスタンティズムと以下ry読んだ。とっても面白かった。本の内容よりプロテスタントそのものが。
- プロテスタント熱が高まったので、文庫クセジュの「プロテスタントの歴史」というのを読み始めたんだけど、ひどく読みにくい…ってか訳者、牧師かよ。宗教のプロじゃなくて翻訳のプロにやらせてくれ。
- 消失見てきた記念で近所の図書館からハイペリオンを借りてくる。が、一緒に借りてきた「ロレンツォ・デ・メディチ暗殺」の方にかかっていたため、結局1章しか読めず返却。また明日借りてこよう。ちうか、長いねあれ。
- ちょっと前に読んだ、ジャン・モリスのヘブンズ・コマンド上おもろかった。下も買わねば。
- あと、今更申告します。テルマエ・ロマエめちゃくちゃ面白かったデス。
- さあ、あさっては温泉行って、果汁入り牛の乳飲料をスッポンしてくるお。
Archive for the ‘雑文’ Category
前にQMADS買ったときにオマケでついてきた未使用のe-amusement cardが一枚あったので、昨日それでヨメのアカウント作ってQMA6をやっておりましたところこんな問題が。
線で結びなさい。
今日 明日 昨日
きょう あした きのう
小学生低学年国語の問題かw
やっぱりいいなあ、フェアリー組は癒されるなあ。
で、自分の方はどうかというとフェニックス組をキープするのが精一杯。今まで一度も決勝進出してない体たらくであります(´・ω・`)
DSオンライン対戦の方は、まだまだ下の方に本来ドラゴン行くべき実力の人が固まってる状態なので少し待とうかなと。
話変わりますが、去年のオスカー受賞作品にスラムドッグミリオネラというのがありました。
インド版クイズミリオネラに出場したムンバイのスラム出身の主人公が、難題を次々答えていきます。医者などの知識人も答えられなかったような問題をお前はなぜ答えられるインチキやっただろうと問われた主人公は、クイズの答えは今までの人生の体験の中で忘れられない記憶だったことを告白するというストーリー。
人生の経験があったからこそ答えられるクイズ。確かに自分も前作のQMADSで覚えがありますよ。
Q. タイピングクイズ ミスターイエットとという名で呼ばれた、ソ連の外相の名前は?
A. グロムイコ
よかった!ウォッカタイム読んでてよかった!
Q. タイピングクイズ 1990年セリーグ首位打者になった大洋の外人選手の名前は?
A. パチョレック
よかった!昔大洋ファンやっててよかった!
と言う具合でございます。誰でもこんな記憶あるよね。
やはりこの手のクイズゲームのいいところは、日頃死蔵されているムダ知識が脚光を浴びる絶好の機会であるところにあるのでしょうなあ。
本日発売日のクイズマジックアカデミーDS 二つの時空石を買って参りました。
今回はアカデミーモードに入らなくとも、オンライン対戦できるんですね、ナイスくわいりゃうです。
で、さっそく昼頃、対戦してみたんですが、なんせ初日なもんですから、本来ドラゴンにいるべき人もフェアリー組なんですね。
かつてなくレベルの高いフェアリー組に思わず吹きましたわ。
ところでこっそりとゲーセン版のQMA6をやっていたのですが、フェアリー、ユニコーン、ガーゴイルは無双だったものの、ミノタウロス組で初の予選敗退を喫し、それでもがんばって昇格した先のフェニックス組は修羅の国でした。
なんかもうノージャンルで、下の組ではたいてい誰も答えられなかった問題を当たり前のように全員正解してくるんだもん。タイピングクイズで、1982年からソ連書記長を務めた人物とか平気で全員正解なんだもん。
DS版が出たことだし、ゲーセン版は7が出るまでお休みしますかね… でも100円3クレの店とかあるから、結構100円で長く遊べるんだよな。DSオンライン対戦は最大8人までだけど、ゲーセンのは16人だしね。
まーしばらくDSやっときますか。遊んでる人いたら教えてね。友達登録しようぜ。
ぁぁ、Twitter使ってると、ホントblogに書くことないなあ。
さて、ねちねちと続けてきたModernWarfare2のオンライン対戦ですが、そろそろ心が折れてきました。
だって、日本時間のゴールデンタイム地獄なんだもん。
そんな時間帯にやってるガイジンなんてのは間違いなく廃人で、そして日本人プレイヤーはというと、これはBF2時代の自分の経験上もっとも練度の高いプレイヤー層なので、killが取れない取れないよママン。
Kill/Death 1/11とかうちひがれるようなゲームを後にしたら布団に入って、ラプラスの魔(C)ハミングバードソフトに逃避。
ぁぁ、ラプラスの魔(C)ハミングバードソフトはいいなあ癒されるよなあ。
だって、ネネさんは後ろからさっくりナイフで刺したりしないからね!
あーついでにMW2インプレを少し。
Assassin's Creedと同じく三部作でした。
3を完結させた後はぜひともベトナムやってほしいですね。ほんでリー・アーメイに出演オファーを出すと。
でも「戦争は地獄だぜファハーッハッハ」の人をプレイヤーにやらせそうで怖いな、あのメーカー。
■一番面白かったゲーム Steins;Gate

まーさんざ書いてますが、今年やった中ではこれがダントツ。
マッドなSFなんだけど、基本はいい話なんですよね。
志倉千代丸が目指したのは古き時代のアドベンチャーゲームの復権だったようですが、十分に達成できてるように思えます。
何度も言うけど、XBOX360持ってるヤツは全員買え。
■一番困惑した映画
マイマイ新子と千年の魔法
http://www.mai-mai.jp/
自分のTwitterを読んだウチのヨメが「わざわざ会社早引けしていったのに面白くなかったの?」と言ったのを聞いてがっかりしたのですが、別に面白くないなんて一言も言ってないわけです。ただ困っただけ。
内容としては無調ひたすら無調。これは片さんの作家性なのかも。
片さんに作る話は、黄色い撃墜王に親ぬっころされても、魔法使いにお姫様が囚われても、ひたすら無調なのですね。
で、60分くらいで、「え~」な事件が起こって、なんかそのまま物語は終焉を迎え、上演終了後ハリソンフォードみたいな顔で困惑している、と。
困ってる理由は、あの映画が、作劇上のお約束みたいなもんを無視してるんじゃないのかという気がするんだけど、その判断がつかないから。たとえば主人公がいない劇って成立しないでしょう。劇として普通やるべきことをひたすらやらないことが正しいのかどうか分からなくて困っているのです。
動画としてのアニメーションの評価をするなら極上。本当に丁寧に動かしている。地味で目立たないところに死ぬほど手を入れる片さんの美徳、クラフトマンシップが遺憾なく発揮されている。
一つだけ言えることは、機会があったらもう一回みたいなと言うこと。でも札幌はもう上演終わったんだよなあ。
■読んで後悔した本
星守る犬(アマゾンリンクなし)
読むなよ、絶対読むなよ。
■一番見直したうたうたい
中林芽衣さん
- まー札幌公演があったので行ったのですが、素晴らしかったですね。
- まだハタチだからとはいえ、すんごいピュアっ子なのこの人。
- だって、アンコールのダイアモンドクレパスを歌い上げた後、感極まって泣き出したんですよ。
- アンコール後、バンドメンバーが全員退出した後も、5分以上観客に手振ってましたよ。
- ちなみに、ダイアモンドクレパスの最後はマイクを離して、肉声でコンサート会場の後ろまで声を響かせました。素晴らしい。
- ただ本人はシンガーソングライターとしてやっていきたいっぽいんだけど、その自作した楽曲が、ちょっとね…
- マクロスの曲と、自作の曲の時とで、オーディエンスの反応がわかりやすく違うわけです。
- もっとも管野よう子のコンポーザー能力が素晴らしすぎるんだから、相手が悪いっちゃあ悪いんだけど。
- でも彼女が今後もソングライターを志すのならば、管野楽曲には悩まされるような気がします。
- うまく折り合いつけれればいいけどね。
- ともあれ、前言撤回。中林芽衣さんは一生シェリルでいてくれると思いますよ。
- 以前はありふれたスタイルの歌声だから厳しいだろうみたいなこと言ってましたけど、最近めきめきうまくなって、メインストリームでも勝負できるような気がしてきました。
- 応援します。
さて来年は大それた目標を立てず、こつこつとやっていこうと思います。まず酒呑んで記憶なくすのをやめる、を目標にします。
4gamersの読者レビューで平均98点とか。
http://www.4gamer.net/games/098/G009802/20091109002/
このすばらしさを世に伝える仕事を俺がやらなくて一体誰がやるというのだ、という強迫観念を駆り立てて人を福音伝道師に仕立ててしまう作品というのが世には一定数存在して、Steins;Gateがまさにそれだと思うんですが、何故に駆り立てられるのかといえば、やはりその作品が世に知られてなさ過ぎだということが一番の理由でしょう。
ただ大半のレビューにおいて、感動しました!ばっかりで、なぜ面白かったのかの説明が皆無であり、外野の人間がこれを見て構えるのも無理もないかもしれません。だってこれ典型的なギャルゲー感想なんだもん。
でもこれはギャルゲーではありません。また評点はシナリオ一点のみであり、まあとにかく自分含めシナリオだけでやられてしまっているのですね。
自分の大好きな映画にショーン・オブ・ザ・デッドというのがあります。30にもなってゲームばっかやってる大人になりきれないボンクラ主人公が、数々のトラブルやイニシエーションを経て大人になる…と見せかけておいてやっぱりボンクラでしたといういい映画なのですが、Steins;Gateの主人公オカリンも最後まで厨二病を貫き通します。ただその貫き通し方にちと不満がないわけでもないのですが、ただそうするとあの極上に甘酸っぱいトゥルーEDが無くなってしまうわけで、それは困ると。ぁぁ、何言ってるのか分からない。
結局オカリンは厨二病の自分を冷めた目で見ている自分を持っていて、分かっちゃいるけどやめられないとうか、すでに引っ込みがつかなくなっている状態なわけです。また彼が厨二病になったのにもちゃんと理由があって、またこの理由が泣かせるのですよ。
繰り返しになるんですが、あの厨二病全開の死ぬほどイタい主人公は、最後メチャクチャカッコイイのですよ。オーラスに言うエル・プサイ・コングルゥなんてもうメチャクチャ痺れますよ。
で結局は宮野真守以下の声優陣の仕事が素晴らしかったのかなという結論に行き着きます。もしこのゲームが小説だったとしたら、ああも感動することはなかったでしょう。
あーやっぱりまとまんねえなあ。
まだなんか書き忘れていることがあるような気がするけどもういいや、この項了。
twitterでフォローしてると、速報旅日記みたいで面白い。案の定どうでしょうが好きな人なのね。
で、この企画自体についての感想としては、ぁぁそうなんですかと、あっさり受け入れることが出来たりします。FDOQSEIのころ、車にLDプレイヤーと9型ブラウン管テレビを積んでいつでも椎名へきるのライブを見られるようにしていた人とか、変なのをさんざ見たからさほど新鮮な驚きはないんだよなあ。
マクロスの可変戦闘機のF形態プラモを出したら、いっぱい売れた代わりに旧来のモデラーからは罵られたハセガワが新たなチャレンジをやるとのことで。

1/48 F-22A ラプター アイドルマスター 天海春香 新金型・第1弾 (SP271)
えーと…
すごく…新金型です…
エースコンバット6のダウンロードコンテンツの機体だから、一応エースコンバットとのコラボなんですかそうですか。
しかし、これ罵倒どころの話じゃなさそうだけど、ばっくり売れるんだろうなあ。
しかし、1/48とはいえ高いやね。
ハセガワHPいわく、
「アイドルマスタープロジェクト」シリーズについてのご注意」
「アイドルマスタープロジェクト」シリーズは全て限定生産商品となります。
初回生産分が完売となり次第 絶版扱いとなります。
また、再生産につきましては基本的に行いません。
だそうで。
これを良心と見るべきか、それとも限定にして購買欲を煽る戦略と見るべきか悩むなあ。
http://ps3.kombo.com/article.php?artid=10179
ならば、コーエーイタリアは速やかにリソルジメント無双を出すべき。登場キャラクターはカブール、マツィーニ、ガリバルディのリソルジメント三傑に加え、エマヌエーレ2世とか、思い切ってピウス9世も出しちゃえ。隠しキャラでカルロ・アルベルトもな。
ほんでコーエーフランスは革命無双だ。ジャコバン派、ジロンド派、王党派、三陣営でのバトル。ロベス・ピエールにサン・ジュスト、ダントンやエベールも使えるぞ。エベールの必殺技は「デュシェーヌ親父」な。
コーエードイツが長いナイフの夜無双、コーエーロシアが大粛正無双を出したら、日本に帰ってきて、連合赤軍無双でフィニッシュだ。森恒夫の必殺技は「総括」しかないよな。
前にも書きましたが、西武池袋線につながる駅に実家のあったヨメが中学時分に渡辺久信の大ファンだったことからなんとなく西武を応援していたのですが、今まで五回ほど足を運んだ札幌ドーム開催の西武戦はさわやかにハムの勝率100%なのでした。
で、本日初めて勝ち試合が見られた次第。
- ハムの先発吉川さんは一回から荒れっぱなし。まるで九回に登板した大沼のごとき制球難でした。結局初回から中村の3ランで先制。ヒット一本で3点の省エネ展開です。
- 対する西武先発西口さんは、5点台の防御率がウソのような素晴らしい出来。六回まで二塁を踏ませない安定感抜群のピッチングでした。
- で、西武ビジター応援席には、コールリーダーが二人いるんですが、この人たち自分らが行った試合全部に来てます。
- ちうか、この前スカパでヤフーBBドームの試合を見ていたら、コールリーダーをやっていたのが聞こえました。
- ひょっとして全部のアウェー試合行ってるんでしょうか?
- そもそも何の仕事してるんでしょう。スキーのインストラクターとか?季節モノ?
- 旅費は同士がカンパしたりとかしてるのかなあ。
- それはいいとして、このコールリーダーのうちの一人、頭のハゲたおっさんが実に声の通る人で、いいカンジで応援を盛り上げてくれるのでした。
- 四回の攻撃では、「地平を駈ける獅子を見た」(松崎しげるのラーイオン、ウォゥウォゥウォゥ、ラーイオンってやつ)をみんなで歌うんですが、そこでコールリーダーが「ではここで松崎しげるの日本を代表する名曲....愛のメモリー....いやいやいや」と小声でボケましたが、完全にスルーされてました。
- つか、前にもすべったことがあったのか、ボケるときなんか自信さなげでした。
- しかし、婚活シートで「カップルが誕生しました」とか言ってるときに、「こいつら二年以内に別れると思う人!」とかいうなや。
- どうも勝ち試合になると気が大きくなるのかヤジが多めですね。
- あと、ビジター応援席真下で守るライトの稲葉に「酒かってこいや~」いってるやつもいたな。
- まーでも味方にヤジ飛ばさないだけ、サッカーより上等か。
- そいや毎回来てると言えば、中村剛也の父ちゃんがかならず来てるのです。
- んで中村の打席では、父ちゃん必ず檄を飛ばし、その間ファンの皆さんは静かに聞いているのでした。
- 終わるまでひたすら待つしかない、コールリーダーの人はすごくやりずらそうなのでした。
- 6-1で9回表の攻撃まで来たんですが、ここでコールリーダーが「9回はあの大沼が出てきます。みなさん気合いを入れて応援しましょう」とかいいやがりますた。
- 謝れ大沼さんに謝れ。
- 結局大沼さん出番なかったけど。
- しかし、先発西口が降板してからの緊迫感は異常。
- 先頭打者デッドボールありーの連続ヒットありーので、失点1ですんだのがウソのよう。
- グラマンが故障して以来、先発が崩れたら、ノーフューチャーな野球を展開する今年の西武なのでした。
- まーでも面白いよね。ホームランバカスカ打つし。
- ノーアウトでランナー出ても、送りバントという選択肢が皆無なあたり、権藤ベイスターズに似てるかも。
- とりあえずナベQが監督やってる間は西武を応援しようじゃないか。
- 逆にレベルの高い高校野球みたいなことやってる梨田ハムは絶対応援する気にならんわ。つまらん。
- ぁぁ、なんにしても勝ち試合がやっと見れた。よかったよかった。
- 心残りは俺たちの大沼さんが見れなかったことだが。
- 今までの試合全部見れてたんだけどなあ。
- あ、だから勝たなかったのか。
