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ゲルマン乙女の同性愛嗜好に関する考察

 げんしけんの劇中で、大野が「ホモが嫌いな女子なんていません!」と断言するシーンがあるが、このセリフ割と当たらずと遠からずじゃないかなあとか思う。

 近年の腐女子界の隆盛を待つまでもなく、古来より男が二人以上いたら、とりあえずホモにしてしまう女子は一定数いたように思えるのだ。
 古くからあるカテゴリーのひとつとして、土方歳三を愛好する女子がいる。一見、文学愛好乙女を偽装する彼女らの脳内で、実は新撰組詰め所はハッテン場と化しているのだ。

 では、この現象をグローバルな視点で見た場合どうなるのか? 世界に目を向けてみよう。
 サンプルとしては、ドイツをあげてみようか。かつては日本と同じファシスト国家への道を歩んだドイツ民族である。民族性からみた日本人との類似点は多いかもしれない。
 では、日本で土方歳三がネタとされたように、ドイツの腐ロイラインが、古来より愛好していた歴史上の人物とは誰なのだろうか? これはもう、フリードリヒ大王以外に思いつかないのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Search?search=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E5%A4%A7%E7%8E%8B

 だって、なんせ経歴が、
 幼いころから芸術を愛するが、厳格な父、兵隊王フリードリヒI世には虐待され、
 自由を求めて、年の近い近衛少尉と逃亡を企てるも、連れ戻され、
 その近衛少尉は大王の目の前で斬首刑にされたんだぜ!

 しかも、結婚してからも、美人で気立てのよい妻にまったく興味を持たず、一人も子供をもうけなかったとくれば、これはホモと考えるのが自然というものよ。

 きっと、サンスーシ宮殿はハッテン場と化していたに違いないのだ。

 また七年戦争において、国家存亡の危機からの大逆転となったロシアとの講和は、急逝したエリザベータ女帝の跡を継いだピョートル3世が大王の信奉者であったというのが通説だが、実は…

 …と、本場仕込みの腐ロイラインならばいうのではないかな。

 とまあ、前置きが長くなったけど、実は最近EU2をダウンロード販売で購入して、遊んでいるのである。フリードリヒ大王の降臨を夢見て、ブランデンブルグで何度かチャレンジしてるんだけど、大王降臨の1740年より、はるか手前の時点でつぶされるんだよなあ。やはり、ファーストプレイにブランデンブルグは向かないのか。EU2むずかしい。