Archive for the ‘ドイツ空軍’ Category

「夏休み特番」 メルダースとガーランド 2

  ガーランドがポーランド戦で地上攻撃に87回出撃という獅子奮迅の働きを示していたころ、メルダースは反対側の西部戦線で連合国空軍と対峙していましたが、開戦後まもなくすると連合国空軍戦闘機がかなり手ごわい敵であることが判明 […]

8月 8, 2009 · BUN · 3 Comments
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「夏休み特番」 メルダースとガーランド 1

 第二次世界大戦でドイツ空軍戦闘機隊は数多くの超エースを輩出しています。100機を超える撃墜記録を持つエースパイロットが何人も存在する特異な空軍の中でメルダースとガーランドは最も早い時期に100機撃墜を達成した大戦初期の […]

8月 8, 2009 · BUN · No Comments
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ルフトハンザの果たした役割

 ヴェルサイユ条約下のドイツでは空軍が存在しなかったことになっています。けれどもドイツの航空部隊はゼークトの指導の下に様々な形に姿を変えて存続しようと試みます。ドクトリン策定は前対戦の戦訓研究によって進めることができたも […]

3月 1, 2009 · BUN · 5 Comments
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爆撃作戦としての「ゲルニカ」

 世の中、天才画家といえばピカソ、ピカソといえば「ゲルニカ」。「ゲルニカ」といえば無差別戦略爆撃です。今回はゲルニカについての無駄話をしたいと思います。  コンドル軍団のユンカース爆撃機が人口約5000人のスペインの田舎 […]

2月 11, 2009 · BUN · 6 Comments
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幻の航空戦ドクトリン策定委員会

 ヴェルサイユ条約下の軍備制限によって独立空軍の創設はおろか1機の軍用機を保有することさえ禁止されるという厳しい環境の中で、国軍の再建に着手したゼークトが最初に手を着けたのが前大戦で功績を収めた中堅将校達を各委員会に組織 […]

1月 8, 2009 · BUN · 7 Comments
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航空戦略家としてのゼークト

 ドイツの軍事理論家といえば、第二次世界大戦前半に展開された「電撃戦」が与えた強烈なインパクトからグデーリアンなどの機動戦理論家達ばかりが有名ですが、その基礎を築いたのが第一次世界大戦後にヴェルサイユ条約下の厳しい軍備制 […]

1月 4, 2009 · BUN · 6 Comments
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「幻の空軍」誕生前夜

 第一次世界大戦で敗北したドイツはベルサイユ条約によって厳しい軍備制限を受けることになりますが、この条約の内容が公式のものとなったのは1919年の5月です。休戦は1918年11月ですから、それまでの約半年もの間、ドイツ航 […]

1月 4, 2009 · BUN · 2 Comments
Posted in: ドイツ空軍, ドクトリン, 第一次世界大戦

ツェッペリン飛行船部隊の顛末

 ドイツでの軍用飛行船の発達は偶然ではなく、ドイツ帝国陸軍が航空軍備の方向性として確信をもって選択されたものであることを前回紹介しましたが、飛行船の建造、格納庫など支援設備の充実、乗員の養成などに莫大な費用がかかる飛行船 […]

11月 25, 2008 · BUN · 6 Comments
Posted in: ドイツ空軍

軍用飛行機と軍用機乗員

 第一次世界大戦は最初からドイツとフランスという当時のヨーロッパで突出した航空先進国による航空戦で始まっています。フランスも全力で航空戦力を整備していましたし、ドイツもまた無敵の飛行船艦隊と数百機の飛行機隊充実を目標に軍 […]

11月 21, 2008 · BUN · 2 Comments
Posted in: ドイツ空軍

帝政ドイツの航空軍備

 第一次世界大戦はご存知の通り飛行機、戦車、潜水艦といった新兵器が登場した戦争です。中でも軍用機の発達は著しいものがあり、戦場上空を敵味方の飛行機が飛び交うだけでなくドーバー海峡を越えてロンドンへの長距離爆撃が行われ、航 […]

11月 12, 2008 · BUN · 4 Comments
Posted in: ドイツ空軍