1.75トンのものでなくて1.23トンの砲身が部隊配備されているのは、原型のSKC/13(MPL13砲架)用の新型自緊式砲身を中国大陸で大量に捕獲してそのまま使用したか、日本でそれをコピー生産した結果でしょう、とか書いてみる試験。
資料によって本砲の砲身重量が1.23トンと1.75トンと分かれるのは、当初原型同様のの1.23トンの砲身が部隊交付された後に本砲用に重量1.75トンの分離式砲身を独自開発したけど、1.23トンの砲身が広範囲に使用されて新砲身がほとんど部隊配備されなかったためじゃ無いかなぁ、と個人的には思う次第。