http://ps3.kombo.com/article.php?artid=10179
ならば、コーエーイタリアは速やかにリソルジメント無双を出すべき。登場キャラクターはカブール、マツィーニ、ガリバルディのリソルジメント三傑に加え、エマヌエーレ2世とか、思い切ってピウス9世も出しちゃえ。隠しキャラでカルロ・アルベルトもな。
ほんでコーエーフランスは革命無双だ。ジャコバン派、ジロンド派、王党派、三陣営でのバトル。ロベス・ピエールにサン・ジュスト、ダントンやエベールも使えるぞ。エベールの必殺技は「デュシェーヌ親父」な。
コーエードイツが長いナイフの夜無双、コーエーロシアが大粛正無双を出したら、日本に帰ってきて、連合赤軍無双でフィニッシュだ。森恒夫の必殺技は「総括」しかないよな。
Posted by Ideyoshi on 2009/09/26 at 15:16:16 under 雑文.
Comment on this post.
前にも書きましたが、西武池袋線につながる駅に実家のあったヨメが中学時分に渡辺久信の大ファンだったことからなんとなく西武を応援していたのですが、今まで五回ほど足を運んだ札幌ドーム開催の西武戦はさわやかにハムの勝率100%なのでした。
で、本日初めて勝ち試合が見られた次第。
- ハムの先発吉川さんは一回から荒れっぱなし。まるで九回に登板した大沼のごとき制球難でした。結局初回から中村の3ランで先制。ヒット一本で3点の省エネ展開です。
- 対する西武先発西口さんは、5点台の防御率がウソのような素晴らしい出来。六回まで二塁を踏ませない安定感抜群のピッチングでした。
- で、西武ビジター応援席には、コールリーダーが二人いるんですが、この人たち自分らが行った試合全部に来てます。
- ちうか、この前スカパでヤフーBBドームの試合を見ていたら、コールリーダーをやっていたのが聞こえました。
- ひょっとして全部のアウェー試合行ってるんでしょうか?
- そもそも何の仕事してるんでしょう。スキーのインストラクターとか?季節モノ?
- 旅費は同士がカンパしたりとかしてるのかなあ。
- それはいいとして、このコールリーダーのうちの一人、頭のハゲたおっさんが実に声の通る人で、いいカンジで応援を盛り上げてくれるのでした。
- 四回の攻撃では、「地平を駈ける獅子を見た」(松崎しげるのラーイオン、ウォゥウォゥウォゥ、ラーイオンってやつ)をみんなで歌うんですが、そこでコールリーダーが「ではここで松崎しげるの日本を代表する名曲....愛のメモリー....いやいやいや」と小声でボケましたが、完全にスルーされてました。
- つか、前にもすべったことがあったのか、ボケるときなんか自信さなげでした。
- しかし、婚活シートで「カップルが誕生しました」とか言ってるときに、「こいつら二年以内に別れると思う人!」とかいうなや。
- どうも勝ち試合になると気が大きくなるのかヤジが多めですね。
- あと、ビジター応援席真下で守るライトの稲葉に「酒かってこいや~」いってるやつもいたな。
- まーでも味方にヤジ飛ばさないだけ、サッカーより上等か。
- そいや毎回来てると言えば、中村剛也の父ちゃんがかならず来てるのです。
- んで中村の打席では、父ちゃん必ず檄を飛ばし、その間ファンの皆さんは静かに聞いているのでした。
- 終わるまでひたすら待つしかない、コールリーダーの人はすごくやりずらそうなのでした。
- 6-1で9回表の攻撃まで来たんですが、ここでコールリーダーが「9回はあの大沼が出てきます。みなさん気合いを入れて応援しましょう」とかいいやがりますた。
- 謝れ大沼さんに謝れ。
- 結局大沼さん出番なかったけど。
- しかし、先発西口が降板してからの緊迫感は異常。
- 先頭打者デッドボールありーの連続ヒットありーので、失点1ですんだのがウソのよう。
- グラマンが故障して以来、先発が崩れたら、ノーフューチャーな野球を展開する今年の西武なのでした。
- まーでも面白いよね。ホームランバカスカ打つし。
- ノーアウトでランナー出ても、送りバントという選択肢が皆無なあたり、権藤ベイスターズに似てるかも。
- とりあえずナベQが監督やってる間は西武を応援しようじゃないか。
- 逆にレベルの高い高校野球みたいなことやってる梨田ハムは絶対応援する気にならんわ。つまらん。
- ぁぁ、なんにしても勝ち試合がやっと見れた。よかったよかった。
- 心残りは俺たちの大沼さんが見れなかったことだが。
- 今までの試合全部見れてたんだけどなあ。
- あ、だから勝たなかったのか。
Posted by Ideyoshi on 2009/09/23 at 23:39:25 under 雑文.
Comment on this post.
誘われたので、mixiアプリのRock You!スピードレーシングをやっています。
いかにもすぐ飽きそうなクリックゲーなんですが、ユキヲに負けるのは悔しいのでポチポチやっているのでした。
それにしても、とっくの昔に日本全国津々浦々で、百万回以上ささやかれているであろうガイシュツなことではあると思うのですが、車のドレスアップ画面で痛車にできない理由が全く分かりません。さっさと対応するべきだと思います。
ちなみにヨメはサンシャイン牧場やっとります。
Posted by Ideyoshi on 2009/09/20 at 07:46:46 under 雑文.
Comment on this post.
もやしもんの八巻に出てたヤツね。
感想。
ありえねってくらい、うめえええええええええええええ
や、マジでナニコレってカンジでした。
とまあこんな話はTwitterで十分なんで、みんなさっさとTwitter入れようよ。
Posted by Ideyoshi on 2009/09/07 at 22:24:44 under 雑文.
1 Comment.
途中で爆睡しました。
めんどくさいんで一行感想。
キャノピー前部はまんまFw190なのに、後部はP-51みたいなバブルキャノピーなのね、でもあの曲面ガラス無理あるぞ。
まー、あんなへっぽこ映画よりも、自分としては大塚さんがドリームクラブを始めたことの方が重大事だわさ。
Posted by Ideyoshi on 2009/09/05 at 22:06:25 under 雑文.
Comment on this post.
ユーザー名Ideyoshiで。
みんなもやろうぜ。
ついでに近況。
- サマーウォーズは公開二日目で見ましたよと。でも同じ日に読んだ星守る犬のおかげで、感想どーでもよくなった。
- 同じ日に中林芽衣さんのライブも行ったけど、同上。
- んで、三日目にしてやっと星守る犬と向き合えるようになって、最近やっと普通に読めるようになりました。
- まーともあれ星守る犬な、読むなよ絶対読むなよ。
Posted by Ideyoshi on 2009/08/11 at 22:09:42 under 雑文.
3 Comments.
最近まとまった時間がとれるようになったので、ため込んであった録画を消化している。で、ホーンブロワーを全部観た。十年くらい前に英国でテレビドラマ化されたヤツ。
まー有名なシリーズだし、原作読んでないので感想については割愛するけど、エゲレス水兵がフツーに「カエル野郎」と言っていたのには感銘を受けた。あと陸軍はエビなんだと。赤いからか…
ぁぁ、王党派の制服は白いんだとか、当時の士官は自前で制服を新調するんだとか、そう言うの見てるだけでも楽しめましたよ、と。あと、ホーンブロワーの副長役を郷田ほづみがあててました。
Posted by Ideyoshi on 2009/07/11 at 11:47:41 under インプレ.
Comment on this post.

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
デビュー当時すっごく絵がヘタだった漫画家が、連載を続けていくうちにめきめき絵がうまくなっていくケースを最近見かけないなあと思い、30秒考えたところ、そもそも最近の漫画家はデビュー時点で絵がうまいのが当たり前だからと言うことに気づいた。
で、あずまきよひこはその最近珍しくなったケースの一つなのかなと思う。もっともこの人の場合ヘタと言うよりは無個性と言った方が的確かもしれない。初期のちよちゃんとか、まんまぷりちーサミーだもんなあ。
なぜにこんな話をするのかというと、過日小学館から出たあずまんが大王新装版の描き直しページの数が半端なく、もう初期の下手な絵を片っ端から描きかえているものだから、昔の単行本を引っ張り出してきて比較などしていたら、ぁぁこの人は格段に絵がうまくなったのだなあと思った次第。
ホント、よつばと以降は中期とりみきのような硬質なタッチで十分な個性を確立している。うまくなったなあとしみじみ思ってしまった。
で、新装版の描き換えなんだけど単純に全部描き換えているのから、完全に新作になっているページもあり、影をトーンで貼っているのを全部外すなどの小さい修正も含めると、修正ページはゆうに2/3はこえるんじゃないかという徹底ぶり。もはや手つかずのページを探す方が大変かもというレベル。
実に誠実な仕事と感服した。次は淫魔の乱舞の描き換えやってくれ(本人再版拒否ってるっつーの)
Posted by Ideyoshi on 2009/07/09 at 20:09:12 under インプレ.
2 Comments.
この前テレビで序を見たので、破を見てきました。
や、フツーに面白かったんですけど。
- 装甲空母の登場理由がよく分からず。アスカでいいんじゃないの?
- しかし、アンノさんもアスカをああいう風に描けるようになったんだねえ。感慨深いねえ。
- つか監督は摩砂雪と鶴巻和哉か。
- ところで大月、アンノがエクゼクティブプロデューサーの肩書きでクレジットされてたけど、ありゃ興行収入の数%をどかーっともっていくハリウッドにおけるそれとおんなじなんかね?
- しかし、人はえばーを語るとなぜに斜を構えたような物言いになっちゃうのかねえ、不思議だねえ。
- 今回のはお金出して劇場に足を運ぶ人には、たいてい面白い内容と思ったけど違うかな。
- 最後はどうなんのかね。
- つかいつ公開するんかねえ。
Posted by Ideyoshi on 2009/07/07 at 23:58:23 under インプレ.
Comment on this post.
バイオハザード5を買いました。もちろんXBOX360版。
自分、バイオハザードは1以来です。
で、始めたんですが、いきなり1面でゲームオーバー。今日びのゲームならば、1面はよほど変なことをしなければ死なないのが普通とは思うのですが、このゲームは違うようです。なんか、斧を振りまわすボスが出てくるんですが、これが全然倒せず返り討ちにあう。
何度かゲームオーバーになってから攻略サイトを覗いてみたところ、どうやら斧男は倒さなくとも一定時間生き残ればクリアできることが判明。そうだったのか…
で、何とかクリアして、その次の次の面でチェンソーを振り回すボスが出てきたんですが、これがまた倒せない。なんかね、こいつ一撃で死ぬ攻撃かけてくるんですよ。
結局9回ほど首を飛ばされて、やっとの思いで倒したんですが、まだゲームは序盤。この後もっと強いボスが出てくるのかと思うと気が遠くなってきました。
が、しかし、その後は難易度にさほどの上昇はなく、さくさくと進みます。で、気づいたら終わってました。思い返すと一番つらかったボスはチェンソー男です。
難易度曲線というものは、ゲーム進行に比例して上昇していくものだと思うのですが、このゲーム、序盤の難易度がやたら高く、その後は難易度曲線が横ばいのまま最後まで続く、いわば古き良き時代のカプコンゲームなのでした。
そう昔のカプコンのアーケードゲームは、1、2面がやったら難しくて、そこさえ越えればラストまで進めるゲームがほとんどだったのでした。魔界村とか戦いの晩歌とか。逆に最終面手前まではやたら簡単で、最終面が鬼のように難しい1943のようなゲームもあったわけですが。
さて、肝心のゲームはよくできていて楽しめました。ノーマルで三日ほどでクリアできましたよん。
Posted by Ideyoshi on 2009/07/06 at 22:12:00 under インプレ.
Comment on this post.