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バイオハザード5をやる

バイオハザード5を買いました。もちろんXBOX360版。

自分、バイオハザードは1以来です。

で、始めたんですが、いきなり1面でゲームオーバー。今日びのゲームならば、1面はよほど変なことをしなければ死なないのが普通とは思うのですが、このゲームは違うようです。なんか、斧を振りまわすボスが出てくるんですが、これが全然倒せず返り討ちにあう。

何度かゲームオーバーになってから攻略サイトを覗いてみたところ、どうやら斧男は倒さなくとも一定時間生き残ればクリアできることが判明。そうだったのか…

で、何とかクリアして、その次の次の面でチェンソーを振り回すボスが出てきたんですが、これがまた倒せない。なんかね、こいつ一撃で死ぬ攻撃かけてくるんですよ。

結局9回ほど首を飛ばされて、やっとの思いで倒したんですが、まだゲームは序盤。この後もっと強いボスが出てくるのかと思うと気が遠くなってきました。

が、しかし、その後は難易度にさほどの上昇はなく、さくさくと進みます。で、気づいたら終わってました。思い返すと一番つらかったボスはチェンソー男です。

難易度曲線というものは、ゲーム進行に比例して上昇していくものだと思うのですが、このゲーム、序盤の難易度がやたら高く、その後は難易度曲線が横ばいのまま最後まで続く、いわば古き良き時代のカプコンゲームなのでした。

そう昔のカプコンのアーケードゲームは、1、2面がやったら難しくて、そこさえ越えればラストまで進めるゲームがほとんどだったのでした。魔界村とか戦いの晩歌とか。逆に最終面手前まではやたら簡単で、最終面が鬼のように難しい1943のようなゲームもあったわけですが。

さて、肝心のゲームはよくできていて楽しめました。ノーマルで三日ほどでクリアできましたよん。

FALLOUT3 メインクエスト終了

70時間余のプレイ時間を経てメインクエスト終了。やー、オーラスすごかった。頭悪いビジュアルな上、やることなくて(笑)

どうすごかったのかというと、ネタばれオッケイな人は、これ見るよろし

前にも書きましたが、このゲームは2277年、全面核戦争200年後の世界なんだけど、1950年代に想像された未来なんで、舞台美術も古きよきアメリカなワケですね。日本で言えば、ALWAYS三丁目の夕日の舞台で北斗の拳やるようなもんですよ。

ぁぁ、でも和製FALLOUT見てみたいなあ。つか、どっかがんばって作ろうよ。もしやるなら、ハーバード冒険野郎ダッシュウッドの脚本はあかほりさとるで一つ。

さて、まだダウンロードコンテンツが手付かずなんで、そっちやるとしますかね。まだまだ遊べそうですよ。プレイ時間100時間越えるな。

ぁぁ今日もFALLOUT3が面白えなあ

ここんとこずっとハマリっぱなしのFALLOUT3の毎日を送っております、皆様いかがお過ごしでしょうか。

で、前にも言ったとおり、この日本語版は膨大なメッセージテキストをすべて日本語吹き替えしたローカライズが素晴らしいのですが、中でも際立っているのはラジオに流れる大統領の演説なのでありました。

ID4以来、大統領の演説と聞くといてもたってもいられない体質となってしまった自分にとって、エンクレイブラジオのエデン大統領の演説はもうたまりません。あの微妙に棒読みってるところが、またいいんだよなあ。同室でネットやってるヨメに「うざい」と言われるまで延々聞き続けてしまいます。



ぁぁ、こんな素敵なプロパガンダ放送は、ガングリフォン2のベルリンリリー以来ですよ。というわけで、ガングリフォン2が好きだった人はFALLOUT3を買いましょう。

では、あなたの心の大統領、ジョン・ヘンリー・エデンより、さようなら。

FALLOUT3が面白すぎる

このたびのXBOX360購入最大の動機であるFALLOUT3をやっとこさ買いました。

FALLOUT3は、今年のGDCで見事Best Game of the Yearに輝いた作品で、開発はOblivionのBethesda Softworks。

システムはOblivionのそれをそのまま採用。あの尋常でない自由度、HAVOKエンジンによるリアルな世界、朝起きて店に出て夜になったら家に帰ってベッドで寝るNPC AIなどをそのままに、舞台を核戦争後の未来に持ってきた作品。

ポイントはここで描かれている未来世界が、50年代に想定されたそれであるということ。2077年、中国との全面核戦争で世界は壊滅したという設定ながら、出てくるコンピューター端末はすべてグリーンディスプレイでコマンドラインインターフェイス。ロボットも禁断の惑星に出てきたようなアレ。ラジオに流れる音楽は延々グレンミラーみたいなビッグバンド。なんつーか妙な世界なわけです。

ゲーム開始してまず、地下シェルターから脱出して地上に出るんだけど、最初に立ち寄る町がすごい。

町の真ん中に核の不発弾が刺さってる。50年代想定の核だから、当然形はファットボーイみたいなアレ。ほんで、この核爆弾の前で、Children of Atomとかいう新興宗教の教祖が「アトムの教えは~」とか何とか言いながら延々説法している。おかしい、すさまじく頭がおかしい。のっけから、この狂った設定でオレのハートはガッチリわし掴みにされてしまいました。

なんで、不発弾の周りに町が出来ているのか謎なんだけど、とにかく町の住人は新興宗教の基地外どもを除いて、不発弾を処理したいと思っている、当然だわな。ほんで、不発弾の起爆装置を解除するというクエストが存在するわけなんだけど、なんと本国版では、この核爆弾を爆発させるという選択肢があるらしい。当然町は壊滅、住人全員死亡。スゴイ、やっぱり洋ゲースゴイ。狂い方がハンパない。ちなみにこの選択肢は、日本語版ローカライズを担当した会社が日本語版では削除したとか。まー当たり前だわな。

またこのローカライズが素晴らしく、膨大なメッセージがすべて日本語吹き替えで収録されている。もう、FALLOUT3が好きな人は、XBOXごと買ってもいいよってレベル。

そんなこんなで町を一歩出ると、まんま北斗の拳な舞台美術をバックにモヒカンな方々が「汚物は消毒だ~」とか言いながら、襲い掛かってくるので返り討ちにしていくと。でね、核戦争後で廃墟な世界だから武器とか全部拾うのね。ビーム兵器とかもあるらしいけど、メインはやっぱり実体弾兵器、ピストルとかライフルとか。んで中国製アサルトライフルってのが、どう見てもAKにしか見えないんだけど、2077年までAKでいいのか中国軍。

問題になるのは弾薬。ない、全然ない。店で入荷してもすぐ在庫切れになる。んで、このゲームのキモは、いかに弾薬消費を抑えていくかだと感じました。

さあ、今日も5.56mm弾を探す仕事がはじまるお。

ゆうばり映画祭へ行って日本国内最速でスラムドッグ$ミリオネラを観てくる

ゆうばり(中略)映画祭は、実は今まで一度も行ったことが無くて、今回初。去年は、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドに女立喰師列伝、ペールゼンファイルをやってたので行くつもりだったんだけど、急な用事で行けなかったんだよね。

で、メイン会場の市民会館へ行くとショボイ、感動的なまでにショボイ。なんか地方開催の同人誌即売会みたいなレベル。

でも、招待作品が上映されていたメインの上映会場は、なかなかのもの。っつーか、シネコンの中規模なみの観客席数で、ちょっと驚いた。こんなもん作ってるから破綻したんじゃないのか。

市民会館前では、地元有志の皆さんが、ホタテだのジンギスカンだの焼いて無料で振る舞っていた。ウチのヨメは祭りの出店とか大好きな女なので、これに大喜び。気前よく第三のビールも配ってたりして、結構お金かけてる。募金箱が用意されてたので、少しだけど入れてきた。ただしこの日の外気温は-10度。凍えそうになったところで食いは切り上げ温泉に移動。一風呂浴びたら、ちょうどこの日目当てのスラムドッグ$ミリオネラの開場時間だった。

上映前に、フジテレビアナウンサーの葛西(とくダネでオヅラの横に立ってる男)が作品の解説。途中作品を買い付けた担当者を交えてトークになった。

この作品、初公開は去年9月なんだけど、その担当者は6月の時点で脚本だけ読んで買い付けを決めたんだと。無名でしかも舞台がインドということで、買い付けた当時は社内での風当たりもきつかったんだけど、公開後ドカドカと賞をとりまくり、ついにオスカーを取ったあたりでは周りの見る目も変わったとか。こういう目利きの配給業者がもっといてくれれば、ホテルルワンダもホットファズも観るのに苦労しなくてすんだろうになあ。

今回、映画祭の招待作品に選ばれたけれど、もちろん決まった時点ではまだオスカーなんて話はなかったはずなので、この映画祭にも目利きがいるんだろうね。去年も、ノーカントリーと一騎打ちになったゼア・ウィル・ビー・ブラッドを招待してるしね。

スラムドッグ$ミリオネラがどんな映画かというと、スラム街出身の青年がクイズ・ミリオネラに出て1000万ルピー賞金をゲットする。でも、お前無知なスラム育ちのくせになんでなんでそんな難しい問題知ってるのよ。弁護士や医者でも16000ルピー止まりがせいぜいなのに。と言うわけで彼は、詐欺容疑で逮捕され警察の尋問を受けるんだけど、彼が問題の答えを知っていたのは、今までの彼の激動の人生の体験の中にその答えがあったからだった、とかそういうかんじ。制作費はたったの13億で、舞台はインド、出演者もほとんど無名、宣伝広告はほとんどなしとのことで、アメリカではDVDスルーされるんじゃないかと言われていたのが、公開されてから口コミで盛り上がりあれよあれよのうちに評判はうなぎのぼり。ついにアカデミー作品賞を取ってしまった。

中身についてはこれ以上言えないけど、なんというか脚本が完璧で、素晴らしい映画だった。また、インドなんだけど物語の作りは真っ向ハリウッド映画で、貧困問題を取り上げた事も含め、オスカーになったのも納得っちゃあ納得。

4月に一般公開されたら、みんなも観ろよ。

佐々木倫子の新作に出てくるヒゲが藤村Dにしか見えない

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

佐々木倫子は少女漫画出身にかかわらず、とうとう一度も恋愛を描かないまま、今まで来てしまった珍しい漫画家だ。

一応、、動物のお医者さんでブレイクする前は、恋愛物らしきプロットも書かされていたが、どーにもこうにもものにならず、編集もさじを投げた気配があった。それでも大成したんだからよかったよね。

でまあ、その佐々木倫子の最新作がテレビ局を舞台にしているんだが、そのテレビ局がまんまHTBで、ヒゲの幹部社員が藤村Dそっくり。というのは、もう日本全国でさんざ言われていることと思われるのでどうでもいいけど、本の感想としては、このご時世にこの版形、紙質はすげえなと、もうすっかり大御所なのか。って、本そのものの感想じゃなくて中身の感想ね、え~とですね。まー、面白かったです。

水野晴郎が最後に観た映画を観る

映画『HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』公式サイト

町山ブログで紹介されて以来、観たくて観たくてしょうがなくて、ほんで日本公開が絶望になった去年の暮れに、韓国盤DVDに日本語字幕が入っているという噂を聞きつけ、買いに秋葉原を覗いても品切れで、そうこうしているうちに日本公開が決定して、でも地方都市では公開が遅れて、やっと先日Hot Fuzzをみてきましたよっと。

半端なく、面白かったです。

さんざ待たされた上、何度と無く耳に入ってくる高い前評判により、極限に高まった期待値で見に行って、それをまったく裏切らない、このでたらめな面白さはなんでしょうか。

人間のクズ癒し度では、ショーン・オブ・ザ・デッドに譲るものの、まっとうな娯楽映画としてのデキは突き抜けています。

こんな映画がスルーされるなんて、日本の配給担当者はなんの仕事してんのかと思いますわ。ばっかじゃねえの。

マクロスF最終回

第一話、第二話が、初代を踏襲した実に誠実なつくりであったがゆえに、最終回の前々回は最強に作画が崩れるんじゃないかとか、いらない憶測を個人的に呼んでいたマクロスFだけど、ちゃんと終わりましたね。よかったよかった。やっぱり河森正治はヒコーキだけ描かせておくのが正解ということでしょう。ランカがいなくなった辺りで、またゼロみたいなへっぽこエンディングになるんじゃないかと心配したのですが杞憂でよかった。

しかし、オズマ・リーなあ。これ見よがしなロイ・フォッカー枠で初代見てた人の99%が、あ、この人途中で死ぬのね、と思ってみてたと思うんだけど、見事に裏切られてしまいました。

他にもグローバル艦長枠、クローディア枠、オペレータ三人娘枠など、忠実に設定されてましたが、重要なのは柿崎枠が最終回できちんと再現されたことでしょう。あのひと、かわいそうだったなあ。名前なんていうんだろう?

劇場版はどうなるのか、May’n、中島愛の今後は、新居昭乃化が待っているのか、など興味は尽きませんね。

中島愛の飯島真理化はどうやらないようで安心ですね。オフィシャルブログで、VF-25のプラモデル作ってたりしてるもんなあ。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」

とりあえず買うか・・・

アグリーベティ

昨年の秋にNHK-BSで始まったときは、指くわえてたけど、ついに今月からスカパSuper!dramaTVチャンネルで放送開始、イヤホオオオ

http://www.superdramatv.com/line/ugly_betty/

んで、さっそく吹き替え版見たんだけど、実に充実した第一話だった。ここまでつめこんだ第一話は、ポニーテールは振り向かない以来だわ。たとえワンパだろうが見え透いた展開だろうが、オレはこういうのが大好きなのだ。

これならヨメも一緒に見てくれるし、毎週wktkしながら見るとしよう。

しかし、主演のアメリカ・フェレーラは、この役のメイクをといたら普通に美人なんだけど、最近の写真を見るとえれえ太ってる。役作りなのか?

PSP版ギレンの野望をやる

ここ一年ほど、パラドゲーやCiv4ばかりやっていたら、無性にオレtueeeeeeゲーがやりたくなり、PSP版ギレンの野望を買ってみた。

PS版にあったムービーを静止画で全リプレイスという暴挙に一瞬憤るも、よく見てみると限られた予算でよくまとめた好作品であることが分かった。

確かにムービーとかお金のかかることは一切やってないんだけど、ユニットの性能調整など細やかなバランス調整が行き届いていて好感が持てる。またPS版ジオンの系譜ではオマケだった、ティターンズ、エユーゴシナリオも、ちゃんと攻略順が決められているし、今まで扱っていなかった逆シャアまでフォローしているとなれば、低予算でよくやったとほめるべきだと思う。

では前置きはこれくらいにしておいて、めくるめくオレtueeeeを求めいざ開始。勢力を選んでください->連邦軍

って、オレtueeeeできねえええええええ

そう、このゲーム連邦を選ぶと、ヒストリカルに兵器開発競争ではジオンの後塵を拝し続ける羽目になるのだ。まあ、そんな連邦にもオレtueeeeできるポイントはいくつかある。

  1. 言わずとしれたガンダム。連邦の白い悪魔は、3スタックさせれば、ザクをばっさばっさとなぎ倒す。活躍期間はその気になれば第二部まで。ウチの連邦では08小隊にガンダムを載せるのがデフォなのだ。
  2. デンドロビウム。ほとんどチート。特に砲撃で、7ヘックス範囲最大21ユニットの敵壊滅とかもう、アボカトバナナかと。Iフィールドあるから、ほとんど無傷で済むし、こいつがいれば拠点攻略は楽勝。
  3. Zガンダム。カミーユとか乗せると恐ろしいことになる。四方から飛んでくる敵弾をひょいひょい交わし、どっかんどっかん撃ちまくり。つーかカミーユさんそれ撃ちすぎでしょ、少し自重汁というくらい撃ちまくって、もれなく全弾命中する。「人が死ぬのはひどいことなんだよ!」とか叫びながら殺しすぎ。

ジオンの系譜では、オーラスにZガンダムを3スタックさせ、カミーユ、アムロ、クワトロを乗せて、敵がうじゃうじゃいるところに突っ込ませて悦に入っていたのだった。今回は乳ガンダムがいるみたいだから、それでやってみようかね。

ところが、乳ガンは、基本技術MS技術MAXの30まで、あげなければならないことが判明。そこまであげる前に勝負ついてるって。

それでもなんとか、乳x2 Hi乳x1の3スタックに、アムロ、プロトゼロ、レビル将軍(wを乗せて、敵本拠地に突っ込ませてみた。

もうね、よけすぎ当たんなすぎ。合計9ユニットに三方向から撃たれても全然減らねえの。んで、反撃した相手の3スタック全滅させてるし。そしてフィンファンネル、超tueeeeeeeeee!!!!!ってか、瞬殺。

ぁぁ、じっくりオレtueeeeeを堪能できてよかった。さあ、次はジオンでやるか。