HoI2 イタリアAAR 第5話「投了」

 1944年、野党から憲法改正シロとゆわれたので、自由市場主義派の要求をポチッと選択してみた。
 結果、我が国はエゲレスに負けない自由市場を手に入れたのである。あれ? あれあれ? 先生! ムッソリーニ君がどこにもいません!



 あー、なんか政策変更のついでにバドリオ政権に変わってしまったようだ。さらばドゥーチェ。

 ムッソリーニの野望<完>

 ……つかですね、結局あれからアフリカ大陸でヴィシーと、おっかけっこしながら、ドイツのソ連侵攻を待ったんだけど、元ユーゴ国境に大軍貼り付けたまま、ぴくりとも動かない。ほんで、試しにユーゴをリリースしてみたところ、1943年の2月にドイツが宣戦布告。我が軍はユーゴとの関係を切っていたのでドイツとは戦争にならなかったんだけど、最初に傀儡国にした時点で、ヴィシーと戦争中だったので、ヴィシーに対する戦争同盟状態にはあったのよ。そこから

ドイツ、ユーゴに宣戦布告
 ↓
ユーゴ連合入り
 ↓
ヴィシーへの戦争で、ユーゴと同盟状態にあった、我が軍も連合扱いに。
 ↓
でも、我が軍とドイツは戦争状態にはない

という訳の分からない状態になったのだった。我が軍から連合の状態はすべて見る。でも、連合の同盟に入ってるわけではない。連合軍の港に寄港はできるけど、そこに陸軍を降ろすと、自動的に首都へ送還されるというなんか中途半端な状態。これ仕様バグだよなあ。

 それはいーとして、ユーゴを併合後、史実から二年遅れでバルバロッサが発動したのでしたパチパチ 結局、ユーゴを併合するまでバルバロッサはフリーズされていた模様。これってどうなんだろうね? 1.3になってAIが柔軟性に欠いたような気がする。

 ほどなく、ドイツ軍のほとんどは東部戦線へ向かい、フランスおよび本国に残された師団はわずか。ここでなだれ込めば、ドイツに勝てるんだろうけど、もう正直マンドクサ。
 とにかくイタリアは研究陣がショボいから、研究が進むのは遅いし、将軍は能力1の老兵ばっかだし、閣僚もロクなのいないし、でもバドリオ政権が発足すれば有能なのがぼろぼろ出てくるし、wikiに貼ったリンクは勝手に消されてるしで、もーダルイからやめやめ。
 てなとこで、統領、じゃなくて投了。

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  1. ドゥーチェの退場のあっけなさにワロタ

  2. Slipperman

    思ったんですけど、これよその国でも起こるんですかね? ソ連とか、ドイツとか、エゲレスとか。

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