モンハンのヒットはネトゲ童貞の最後の筆下ろしなんでねえの?

日本で大ヒットの「モンハン」、なぜ海外で売れないのか

なんかごちゃごちゃと書いているけれど、ネトゲがヒットするのに必要な要素は、ゲーム自体のおもしろさは全く関係なく、ネトゲ初体験の人間をどれだけ取り込めるかにかかっているという単純な話なんでないかと。で、海外というか日本以外にはWOWがあるから、モンハンがつけいる隙が存在しないということなんではないかと。

過去にヒットしたネトゲ、PSO FF11 RO リネ2などに共通するのは、プレイ人口の大半がネトゲバージンだったということ。そこで評価されたのは、ゲーム自体ではなく、ネットにつながって友達と一緒に遊べるという、ネットワークゲームの基本用件の新鮮さだったと。

事実、永野護なんて、PSOを最強のRPGといいきってるし。PSOは確かによくできたゲームだったけど、ここで永野が最強と評価した由来は、ネットワークプレイの部分でしょ。

でだ。今の日本でのモンハンのヒットはネトゲバージンの最後の筆下ろしなんでないのとか思うわけですね。事実、プレイ人口の多くが中高生っていうじゃない。

結局、ネトゲというのは多くの人にとって一度目で飽きちゃうとその先がない、焼畑ビジネスなんじゃないかと思うのですが、いかがなもんでございましょうか。

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