ショーン・オブ・ザ・デッドはいい映画でした

ショーン・オブ・ザ・デッド [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)

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最近、仕事が忙しくて、何か書こうと思って忘れてることがあったなと思っていたんだけど、少し前に見たショーン・オブ・ザ・デッドが凄くいい映画だったということを、書いていなかったのだった。

町山兄貴がポッドキャストで、エドガー・ライトのHot Fuzzがハンパなく面白いと言っていたのがきっかけで見た。ショーン・オブ・ザ・デッドは同監督の作品で、日本でDVDがリリースされたときにも、その界隈では話題になっていたので興味はあったものの、レンタルでみかけなかったので、見ずじまいだったのだ。

で、改めて買って見たのだけれど 、いー映画だこれ。マジで泣けた。一言で言えば、ブギーナイツ系というか、人間のクズ癒し系。

なーんか大人になりきれない三十路のボンクラ主人公が、あーだこーだやって大人になる映画。でも基本はコメディ。 ジャック・フロスト演じる脇役エドのうっかり八兵衛ぶりがすさまじく、つい感情移入して殺意を抱いてしまった。

ロメロが絶賛しているらしい。ロメロって自分をリスペクトする相手にはサービス旺盛な人で、当てにならないんだけど、この映画に対する評価は正当と思う。

とりあえず、ダメ人間を自負する人は黙って買い。そして一緒に泣こう。

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  1. わかったよ。
    見ずテンで買ってやるよ。

  2. Slipperman

    いい映画っすよ、マジで。

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