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サカつくをやる

 最近、「Jリーグ プロサッカークラブをつくろう」というポリゴン秘書のなめらかな動きを見てハァハァするゲームをやっていました。

 り、りさたん(´Д`;)ハァハァ
━━━━━━(´Д`;)ウ━━━━━━

 でまあ、このゲームにはおまけとしてクソめんどくさい経営シミュ部分があるのですが、これも11年目にしてようやっとJリーグチャンピオンシップを制し、EDまで到達。

 サポに手を振る、トッポリーノ札幌の選手たち

 少しまじめなインプレを語ってみましょう。

 結論から言えば非常によくできたゲームだと思います。
 まず自分の目についたのが「連携」という概念。これはこれは選手同士で息があったプレイができるかを示すもので、これがないとパスが出せないし、受けることもできません。つまり、遠い国からセリエAにやってきたストライカー@一年目の孤立をうまくシミュレートしている訳です。
 実際このゲームでは、スター選手を集めまくった一年目のチームより、一人一人の能力は低くても長くやって連携のできているチームの方が強くなるようにできています。好感の持てるシステムですね。

 逆にイヤだったのは、日本選手の年俸の高さ。代表クラスの選手だと平気で二億要求してきます。まあでもこれは、海外選手とのトレードを考えると、日本選手の値段を引き上げざるを得ないのも事実です。そうしないとレートが釣り合いませんから。これはずっとJリーグ開幕一年目のバブルが続いているのだと自分に言い聞かせるしかないでしょう。
 しかし、森岡ごときに三億は払えんな。

 また選手と同様、スカウトにも一億二億と高額な設定が存在します。
 「なんでスカウトにこんなに払わなきゃ……」と奇異な感想を持った人も多いでしょうが、これはまんざら事実とかけ離れた数字でもないんですね。
 Jリーグ開幕からすぐですが、浦和レッズはベッケンバウアーに年間二億支払っていました。スカウトではなく特別顧問という肩書きでしたが。結果、レッズはその人脈より、バイン、ルンメニゲ、そしてブッフバルトなどのドイツ選手を獲得します。これと同様のことは、ジュピロやグランパスでも行われていたと思われます。そして鹿島は言わずもがなジーコがその役を務めていますね。

 さて、前述の通り自分はこのゲームの一応のEDを迎えたのですが、続きはどうしようかな? 夢は、ファンバステン、フリット、ライカールトのオランダトリオをそろえることなのですが、ムリっぽい……