イタリアx韓国

 奇跡を目の当たりにする。あらん限りのわずかな可能性を総動員しての大金星。ボールを返しても拍手をしないあの応援はどうかと思ったが、選手サポともにあの気迫はすばらしかった。今回は審判の操作はないと思われる。韓国よ、おめでとう。

 ……と試合が終わった直後は思っていたが、やっぱり審判は買収されていたような気がしてきた。
 自分が審判の操作なしと自分が判断した根拠は、先取点を入れたのがイタリアだったということにあったのだが、あれは「買収されてはみたけれど、前のポルトガル戦で派手なことやってるし、おいそれと露骨な操作はできないぞ。さてどうしたもんか?」と経験に乏しい主審が悩んでいたら、危うくイタリアが勝ちそうになってしまった試合、と考えられなくもないような気がしてきたのだ。

 2ちゃんで疑惑の取りざたされているトッティへのレーザーポインタだが、あれはやっていると思う。数百メートル離れた場所に照準できるのかという疑問も、カメラ板にあった投稿で氷解。

かなりの距離でも集束する光で、一瞬で選手が眩しがる(違和感)はレーザー光線以外には考え難いです。それも割と広く当ってるので、安価に出回っている目には最悪のタイプのポインターでしょう。(高価なタイプはもっと集束・眼にも少し優しい)

遠距離での照射方法は簡単です。双眼鏡にガムテで貼り付け、視野に同架させておけば動き物でもピンポイントで狙えます。(双眼鏡の下か内側に固定したら周りにも気付かれない)
また、TVに写るのを意識してわざと一瞬に留めた可能性もあります。
保持の腕にもよりますが顔(上半身)に当て続けるぐらいは可能です。

 まあ、なんにしても今大会が後世、「なかったこと」にされる可能性は高いなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です