クローズコンバット2

 で、最近のワラクシはといいますと、クローズコンバット2というマーケットガーデン作戦をテーマにしたゲームをドイツ軍でプレイして、元祖赤い悪魔こと英国第一空挺師団をいじめていました。
 いやー、連合軍やってからドイツ軍をやると、つくづくドイツの装備品の優秀さを実感できます。特にMG42強すぎ。戦車に至っては言うに及ばず。でも、正直ゲームとしてはつまんなかったです。
 まあ、パンターで歩兵を追い回すのも最初は楽しいんですが、十日やってるとさすがに飽きるんで。やっぱ、連合軍の方が面白かったですね。攻める側だし。戦車弱いし。っていうか、赤い悪魔が担当するアルンヘムでは戦車なんかないから、泣く泣くバズーカ砲でアニマルシリーズをつぶさなきゃだし。
 や、でもね、二階建ての建物に潜んで脇を通過するケーニッヒティーガーを距離20mからトップアタック、見事撃破炎上させたときは、すげー快感ですよ。一回バズーカが弾切れになって、ヤクトティーガーを後ろから火炎放射器で肉迫してつぶしたこともあったなあ。
 久しぶりに、堪能できたゲームでありました。ささ、3はじめるか。

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