Archive for the ‘砲兵の仕事’ Category
幻の東部戦線 23 (朝鮮戦争という経験)
ヨーロッパから話が離れてしまいますが、西ドイツ再軍備を促進した戦争であり、冷戦の展開にも少なからぬ影響を与えた朝鮮戦争にも少し触れてみたいと思います。戦後の火力戦と核兵器の結びつきについて考えるとき、朝鮮戦争は避けては [...]
12月 28, 2011
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砲兵の仕事 39 (第二次世界大戦のまとめ)
かなり間隔が開いてしまいましたので、ここで第二次世界大戦中のお話をいったんまとめてみます。もう一年近くも砲兵の話ばかり続けていますので読む方も書く方もいい加減くたびれて来たような気がしますが、どうかお付き合いください。 [...]
4月 6, 2011
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砲兵の仕事 番外編 (名前の無い航空戦 2 )
悪天候を積極的に利用して敵飛行場を急襲、地上部隊の上空直衛と近接航空支援で砲兵火力を補強する意図をもって準備されたドイツ空軍部隊の総数は2000機弱ではないかと思います。内訳は単座戦闘機が殆どとはいえ第二次世界大戦末 [...]
1月 16, 2011
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砲兵の仕事 番外編 (名前の無い航空戦 1 )
アルデンヌの戦いで、ドイツ軍は冬季の悪天候を利用して連合軍の航空攻撃を避け、かつての「電撃戦」を再現しようと試みたように考えられやすいのですが、実際には1940年に実施されたアルデンヌ突破作戦とは大きく異なり、1900 [...]
1月 15, 2011
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砲兵の仕事 38 (砲兵から見たアルデンヌの戦い)
西部戦線の戦闘でノルマンディに次いで有名なのがアルデンヌの戦いです。映画「バルジ大作戦」にあるようにドイツ軍が起死回生の反撃を試みた西部戦線最後の大攻勢ですが、この戦いはドイツ軍が相当くたびれて来た頃に実施されたことも [...]
1月 13, 2011
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砲兵の仕事 37 (火力主義の背景)
圧倒的な火力でドイツ軍の東部戦線を崩壊させつつあったソ連軍に対して、アメリカ軍の砲兵戦力はそれほどでもありません。野砲の生産もソ連軍に比べれば意外なほどに少なく、よくこれでドイツ軍相手に戦えたものだと思いますが、アメリ [...]
1月 10, 2011
Posted in: 砲兵の仕事, 陸戦
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砲兵の仕事 36 (機動力と火力の逆転)
1944年6月6日に始まったノルマンディ上陸作戦から翌年5月までのフランスからドイツ中央部まで続く北西ヨーロッパの戦いは戦争初期の1940年に同じ地域で戦われた電撃戦とは随分とおもむきが違います。 この頃は連合軍でも [...]
1月 10, 2011
Posted in: 砲兵の仕事, 陸戦
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砲兵の仕事 35 (アメリカ軍の自走砲)
アメリカ軍内での砲兵自走化要求はドイツ軍と同じく戦車部隊から生まれています。機動を戦うためには(戦争初期の)戦車が装備していない大口径の野砲を自走化して進撃に追随できるようにして欲しい、という要求自体はドイツ軍内で生ま [...]
12月 14, 2010
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砲兵の仕事 34 (イタリア戦線での学習)
アメリカ軍がヨーロッパの地上戦に直接介入する覚悟を決めたのは1940年6月のフランス崩壊の時点です。このときアメリカ軍が手本にしたのはドイツ軍の電撃戦でしたから、1942年の秋に北アフリカに上陸したアメリカ軍の砲兵部隊 [...]
12月 13, 2010
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砲兵の仕事 33 (後れをとるアメリカ軍砲兵)
ここしばらくイギリス軍とソ連軍、ドイツ軍の砲兵がそれぞれ第一次世界大戦式の火力戦に回帰してゆく様子を紹介してきましたが、それでは連合軍の中核となった第二次世界大戦のアメリカ軍で野砲兵はどのような存在だったのでしょう。太 [...]
11月 23, 2010
Posted in: 砲兵の仕事, 陸戦
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