Supper’s Ready U hungly?

2011/12/31

2011年を振り返ってみましょう

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 14:53:09

なんか年末ですね。今年は気づいたら子会社取締役になっていて、月の休み3 4日とか当たり前になってました。

■一番よく見たもの

10話

なんかこれで一年終わった感が強いです。もっとも自分は地域格差要因でAT-Xで視聴開始なので関東関西とは3ヶ月タイムラグがあったわけです。9話までは、まー面白いよね程度でしたが10話以降の二週間はじりじりしてました。

まどかについては、前にも色々書いたけど、書きそびれていたのでマミさん厨二設定の話。円環の理がプゲラれている中、虚淵の第一声は「あれはあの改変後世界において、魔法少女の間で口伝されている話で、作ったのマミさんじゃないですよ」とマミさんを擁護するものでした。その後のインタビューでは、円環の理は我ながらうまいこと作ったなと思ったと言っていて、つまり自信作だったのが予想外の反応で困惑している様子でした。つまり、世の二次創作上で円環の理を馬鹿にされている泣いているマミさんは虚淵自身なのです。

■一番ヘビロテ入った曲

少年よ我に返れ

月並みですが、やくしまるえつこってすごいですね。多分数年後昔はアニソンとか歌ってたよね、と言われてるんじゃないかなとか、もう21世紀戸川純枠は、やくしまるえつこでいいです。

やくしまるえつこにダモ鈴木時代のCANのカバーやってほしいですわー

で、この曲、もとも素晴らしいんですがやっぱり切れてるのはアレンジ。もうブラスもストリングスも超カッコイイんだけど、中でもビブラフォンが白眉。ノルニルもそことなく間奏がサージェントペパーズっぽいんですが、そこがまいたいい

■面白かった本

ねじまき少女

ストーリーテリングについては未だに好きになれなくて、具体的にはジェイディーのような高潔な人物にどうしてあそこまで徹底した結末を用意するのかなと。クーンツの主人公に同情するなを素でこなせすぎている印象であります。んで、ストーリーで納得いかなくともあの圧倒的な世界観には感心せざるをえないよなといったところです。映画化しないかな。てかやっぱアニメで、ワインドアップガールねじまき☆えみこちゃんを。

■一番良かったアルバム

Moon Safari / Lover’s End

一言で言い表すならば、前向きなセバスチャンハーディー。もう大好き。聞いてると血液がサラサラになるんじゃないかって気がします。や、マジでいいから。

■一番面白かったゲーム

スカイリム

年末に買ったばかりなのでまだやってますが。

ちうか今年は忙しくてなかなかゲームやるヒマがなかったでやんす。

■一番良かった試合

FC東京戦

最終節、これで勝たなければ昇格できないという試合の相手がJ2史上最強クラブと、盛り上がり過ぎなシチュエーション。選手入場のBGMがワルプル登場のテーマに幻聴する中、最高の勝ち方で昇格を決めてくれました。やー、地元クラブを地道に応援していれば、こういうご褒美があるわけですよ。でも今年は仕事忙しくてほとんどスタ行けなかった。

■一番よかったライブ

人間椅子

つうてもこれしか見てないんですが。

もう最高でした。針の山では年甲斐もなくピョンピョン飛び跳ねちゃいましたよ。

■私的流行語大賞

嫌だわ早くすりつぶさないと

ピンドラ最終回上映会のトークセッションで、晶馬役の木村良平が言っていたんですが、堀江由衣の集中力がすごくて、ある日アフレコ前に集中して何かブツブツ言っていたので近づいたら「嫌だわ早くすりつぶさないと」を延々繰り返し言っていたとか。

ウテナでも三石琴乃、久川綾などが今までと全然違う役をやっていましたが、今回の堀江由衣の真砂子もそうですね。ちうかあの声相当無理して出してるよな。

来年は… 月に6日くらい休めるようになりたいです。

2011/09/24

今更魔法少女の話

Filed under: インプレ — Ideyoshi @ 20:33:42

実はここ数ヶ月、正確にはAT-Xでの10話初回放送日6/4以降、魔法少女まどか☆マギカというアニメにかなりアタマの悪いハマリ方をしていました。つーかまだしてます。

ここまで夢中になったのは間違いなくウテナ以来で、当たり前のようにBDは全部揃えるわ、特集記事の載ったアニメ雑誌は全部買うわ、なんかもう大変です。実際、NEWTYPE買ったのは、幾原邦彦のインタビュー目当てで買った13年前以来なので、やっぱりウテナ以来ですね。

とにかく10話。実際9話までは鼻くそほじりながら見てたのが一気にひっくり返ったので。10話はかれこれ28回ほど見てますが、まだまだ見れてしまうだけの複数回鑑賞に耐えうる耐久度を持った回ですね。うちらの世代で言うならマクロス27話みたいな。なんというかもう奇跡みたいな22分です。

久しぶりに日本語が読み聞きできてよかったと思ったと思えた作品でした。間違いなくここ10年では最高の金字塔だと思います。宮台真司の言う、「ヤマト、ガンダム、エヴァ、まどか」というのは正直どうかと思いますが、ヤマト、ガンダム、エヴァのいっこ下の線ならば、全く問題なく資格があるのかなと。ビューティフルドリーマーあたりと同列なら。

で、どういう話なのというと、ヤクザ映画を魔法少女のフォーマットに流し込んだ作品と言うか。まあ要は百合でもレズでもなく「仁義」ですよ。

これ、実は首都圏、名古屋、大阪でしか放送してないので見てない人結構多いんですね。もったいないので見てない人は見ましょう。もうDVDで最終話までリリースされてることですし。

あと、だらだらと

  • マミさんのテーマの歌詞について、梶浦由記はあれは梶浦語といってはぐらかしてきたのですが、あまりにリクエストが多かったからか、後日歌詞を公開していました。これがまた、ハナモゲラ英語と言うか、イタリア語の単語をテキトーに並べただけの代物で、それまで公開しなかった理由は「恥ずかしいから」以外思いつかないなと。今、イタリアで放送してるんだけど、現地の人失笑しながら聞いてるのかなあ。 http://himarin.net/archives/3770020.html
  • 自分、ほむらはチョウ・ユンファの女体化説をとっています。脚本の虚淵玄は、女同士の友情という自分の引き出しにないオーダーをこなすため、おそらく自身の好きな香港ノワールの世界を当てはめたのかなと。
  • 何度でも言いますが、正しい発音はティーロ・フィナーレです。
  • ロッソ・ファンタズマについて。男性名詞は語尾がO 女性名詞は語尾がAという、イタリア語の法則になぞえると、ロッサ・ファンタズマなんじゃないかと思うのですが、実はfantasmaはaだけど男性名詞というイレギュラーなのでした。
  • さやかソワカの人が、セレスタ・ファンタズマというのを描いていて、これたぶんイタリア語でさやか色(薄い青)はceresteだから、女性名詞にあわせてcerestaとしたのかなと思うのですが、まず前述のとおり、fantasmaは男性名詞で、しかもceresteは男性女性同型で、そもそもceはチェと発音するという、トリプルで残念な名前なのですが、たぶん自分の知らないイタリア語以外の言葉でセレスタというのがあるのだと思います。
  • よく見ていると、マミさんは銃で撃つの半分、撃ち終わった銃でぶん殴るの半分といった戦い方をしています。だったら銃剣を着剣したほうがいいんじゃないですかねえ。紅茶飲むし。
  • オーディオコメンタリーでは、斎藤千和がオーディションの様子を話していて、自分の半分位の年齢、つまりまどかと同じ14さいほどの子が多かったと言っていました。結局、主役の悠木碧の19歳が最年少になったのですが、主役を10台の女の子があてたのは大きかったのかなと思っています。実際の役に近いキャストというのは重要だと思いますよ。
  • 公式ガイドブックで、蒼樹うめインタビューにほむらの魔法少女コスは砂時計をモチーフにしているというのがあります。つまりあれは腰のくびれを砂時計の中心に見立てたデザインなのですね。そこで胸が大きいと砂時計として形がいびつになるので、ほむらの胸は薄いのでしょう。仕方ありませんね。
  • もう、キリがないので一旦終了

2011/06/01

ねじまき少女読了

Filed under: インプレ — Ideyoshi @ 19:22:31

ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)

ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)

  • がめさんのツイートで知ってから一年、ついに待ちわびたねじまき少女が和訳されました。
  • どういう本かについては勝手にググって。
  • 舞台は化石燃料が枯渇し、作物は遺伝子病で軒並み全滅し、一部カロリー企業が食物を取り仕切る世紀末世界のバンコク
  • 西洋人起業家アンダースン・レイク、没落した華僑ホク・セン、日本人に捨てられたねじまき少女エミコ、断固たる態度で国内への不正な遺伝子の流入を防ぐ環境省の隊長ジェイディー、その副官カニヤ、以上五人による群像劇というか、各章はそれぞれの人物の視点で描かれていく。
  • で、ストーリーテリングとしては、まあ出来ている話だとは思うけどあまりに陰惨なので個人的には好きになれないというか。
  • やはり本作品の最大の魅力は圧倒的な世界観の提示だと思うわけで。そしてこの作者は終末の景色を描くのが目的で小説書いてるんじゃないかなという感じがする。本作でも一番書きたかったのは、エピローグの景色だったんじゃないかな。
  • 舞台となるタイの描写はちゃんとしているように見えますし、作者も真面目に調べたようです。でも日本は相分からずみたいな。
  • ミシモトとかヤシモトとかニンジャスレイヤーにそのまま出てきそうな固有名詞多すぎ。
  • あとだらだら思いついたこと書くと。
  • 源道さまの苗字は碇じゃなくてたぶん長瀬。
  • ギ・ブ・センてのはやはりウィリアム・ギブスンからとってるのかねえ?
  • バチガルピが、ギブスンのサイン会でまず作家になりたかったら短編を書きなさいと声をかけられたという、もし少年マガジンで「バチガルピ物語」が掲載されたとしたら、冒頭を飾るであろう珠玉のエピソードが…
  • ギ・ブ・センの苗字はたぶん長瀬。
  • つかギ・ブ・セン、虐殺器官のジョン・ポールっぽいとこあるよね。より諧謔味があるというかマッドだけど。
  • まー自殺は絶対しないわな。
  • 声の再生が、大塚芳忠で固定されてるんですがなんとかなりませんかねえ。
  • しかし、エミコははわわーとか、もっとなでなでしてくださいとか言わないなあ。
  • そろそろアンダースンになでりなでりされるエミコのイラストがpixivに並ぶ頃合いと思ったのだけど。
  • エミコは悔しい…でも感じちゃう…(ビクンビクン)なので、例のあそこから本が出るべき
  • つーかエミコ主人公でアニメ化するべき
  • マッドなはかせ、ギ・ブ・センに改造されたねじまき少女えみこが大活躍みたいな
  • んで必ず白シャツ隊が邪魔しに来るのな
  • えみこの脇は、ギ・ブ・センが改造した人間の言葉しゃべるチェシャ猫で固めて
  • キップは男の娘キャラで
  • (次回予告) まったくもう、うまくいきそうだったのに、まーたあの白シャツの隊長なの? やんなるわねえ あれ?ちょっと博士、わたしの体、これどうなってるの? え?っ新兵器?きいてないわよう 次回ワインドアップガール☆えみこ「バンコクに沈むねじまき」 来週もねじまきねじまき(CV:喜多村英梨@へっぽこヒロイン声)
  • いけるんじゃないですかねえ
  • なんか長くなったので一回終了

2011/03/13

狼の口

Filed under: インプレ — Ideyoshi @ 23:25:42

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)

狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)

  • あいしんちゃんに、面白いからと言われて読んだ
  • 舞台は独立前の14世紀スイス
  • イタリア国境との関所、ヴォルフスムントの代官と独立に燃える志士たちの戦い、のはずなんだけど
  • クーンツのベストセラーの書き方にある、「主人公に同情するな」を徹底した結果、ああ!主人公が全員死んじゃった!みたいな展開
  • モリニューのダンジョンキーパーみたいな漫画とも言える
  • とにかく、人 死 に す ぎ
  • 悪強すぎ
  • なんか病的ですらある。思春期の子どもが読んだらトラウマになるレベル
  • こういう病的な話を書く人は絵もそれなりに病んでるもんなんだけどね、ヒラコーみたいに。でもこの人は絵が爽やかすぎるのだ。そこがすごい違和感
  • 70年代の柴田昌弘、和田慎二みたいな、ややすれば少女漫画みたいな絵でこんな人死にまくる漫画描かれてもなあ
  • この作中世界のスイスがちゃんと独立できるのか心配です
  • で、二巻が終わった時点で主人公がいないんだけど・・・
  • や、いちお一人候補がいるのか
  • でも、この時点でストーリーとしてはかなり破綻してるぞ
  • リズム隊不在の全員勝手にメロディ奏でて音楽作ってるような居心地の悪さ
  • まあ、一話からして「はい?」みたいな感じなんだけどね
  • やー、びっくりして三ヶ月ぶりにブログ更新しちゃったよ!

2010/12/31

2010年を振り返ってみましょう

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 21:19:23

■一番面白かった本

宇宙消失 (創元SF文庫)

まー、これはTwitter上でさんざ言ったんで、今更書くのもアレですが、とにかく邦訳が出た直後におそらく日本中で囁かれたと思われる「オレの読んだ宇宙消失はこうだった」に乗れなかったのが、悔しくて悔しくて仕方なし。

ちなみに自分のは、「悪の秘密組織アンサンブルに改造手術をされた主人公が、地球征服を目論むバブルメーカー星人と戦う話。ボークイは貧乳で、アンハッピーエンド」でした。

全編、中だるみもなく一気に読ませる構成が見事で小説としてすごくちゃんとしているのが好感触だったんですが、順列都市読んだら前半がクソつまらなくてまいったもう。

■一番面白かったゲーム

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】

つーか北米Game of the Yearですかそうですか。まあ妥当ですわね。

自分の場合もわりと消去法的なところで、ニューベガスが後半いまいちだったとか、前半素晴らしかったアランウェイクが最後超展開で萎えたとか、そういうこともあって総合的にはこれが一番だったなと。ただ、去年のSteins;Gateみたいなハマり方ではなかったなと。

西部劇が舞台というところで売上では他に譲りましたものの、ゲームの内容は圧倒的。ただ馬に乗っているだけで面白いという、まったくにゲームなゲームであります。

ただもうすっかり主人公マーストンの顔が脳内で安永航一郎化しちゃってやーなカンジです。

そいやこの前、夕陽のガンマンのBD買って見てたんだけど、冒頭モーティマー大佐に撃ち殺される賞金首の顔が、アルマジロの保安官の助手にそっくりで吹いてしまいましたわ。やー、強烈な顔だと記憶はあったけれどねえ。

■一番面白かったTwitterアカウント

http://twitter.com/NJSLYR

イデヨシです、ドーモ

というわけで、サイバーパンクニンジャ活劇という、ものすっご受けの範囲が狭いニンジャスレイヤーさんですが、もう好きな人には素晴らしい。

何が素晴しいって、もうその文体が確立されていることからして素晴らしい。

あと、見たときに読むのが標準のTwitterに最適化されたそのフォーマットも見事。

あー、連絡取れないけど教えてあげたいな、生とかとみーさんとかに。

さて来年はもうちょっと利口になりたいですねえ。具体的に方策はないけど、まず本は読もう。

2010/11/03

いーえるPと聞いて

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 13:43:42

久々にニコ動見ちゃったよ。


感動した。

ここから飛んだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/01/news094.html

2010/10/24

レッドデッドリデンプション

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 10:09:12

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】

最近、レッドデッドリデンプションにはまっております。もー愉快。

  • 開発はロックスタースタジオ。グランド・セフト・オート作ったとこ。
  • ほんでGTAのクライムゲームシステムをそのまんま西部劇の舞台に持ってきてるんだけど、なんせ西部劇だから、クライムもクソもなくなんともフリーダムなゲーム展開が楽しめるわけです。
  • 各地で絶賛を受けている最大の評点は、でたらめに完成度、自由度の高いオープンワールドにあるのですが、自分はシングルプレイモードに出てくる登場人物が全員頭がおかしい、というところに評価を置いています。
  • 第一章の協力者は、墓荒らししかしない自称トレジャーハンター、タダの水を万能薬と言って売りさばくペテン師、武器なら何でもオレに任せておけ、でもただのアル中、とかもう即座に撃ち殺したくなるメンツ。
  • 第二章はメヒコに舞台を移し、体制側と反乱側が対立する中、双方にかかわって目的を達成していくんですが、どっちのリーダー女とヤることしか考えていない色情狂。どっちにも協力せず、両方撃ち殺したい。
  • で第三章、やっと車が走っているような文明的なところに舞台が移ったと思ったら、出てくるのは、性根の腐りきった役人、あと優生学にかぶれてイエール大学を追い出された教授(重度のモルヒネ中毒)といった塩梅で、もういいからお前ら全員撃ち殺させろ。
  • どんなにおとなしい人も、バイオレンスに駆り立てる舞台設定は全く見事でありますね。
  • そう一言で言うなら、安永航一郎が描く漫画の世界そのまんまみたいな。
  • ロックスタースタジオはお金あるんだろうから、ゲーム紹介漫画を安永航一郎に描かせてください。お願いします。

2010/09/23

東京エンカウント

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 10:42:38
  • スカパAT-Xの番組。内容は杉田智和と中村悠一がジャージ着てお菓子バリバリ食いながらゲームやるだけ。
  • 杉田が淡々とボケて、中村がそれを突っ込まず淡々とスルーする様がなんかいい。
  • 「中村さ、ラブプラスプラスではちゃんと彼女作れよ」「ああ・・そうだねえ」
  • 遊ぶゲームは毎回杉田が持ってくるんだけど、なんか聞いたことのないゲーム持ってくる。DCのゾンビリベンジはゾンビに四の字固めかける変なゲーム。
  • 龍虎の拳で対戦したときは杉田が天狗の面かぶってた。
  • 着想は言わずもがな、ゲームセンターCXでしょう。ただゲームやるだけで番組になるということをあの番組は証明した。
  • 微妙なんだけど、なんかいいんだよなあ。

2010/08/21

iPhone購入

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 22:36:16
  • まー便利です
  • 特にGPSとの連携はいいですね
  • 出先では重宝しそうな予感
  • つーか現在、一番よく使ってるのは、twiterとインターネットラジオ
  • や、外でインターネットラジオ聞けるの便利。ずっとaural moon聴いてるもん。
  • 屋内に入ってると時々、ブチッと切れるけど
  • iPod利用よりインターネットラジオ利用の方が多いですたい
  • 自分、一ヶ月に一回はケータイを地面に落とす人だったので、iPhone不安だったのですが、それなりに緊張していれば落とさないものですね
  • またフツーに電話として使えたのが予想外というか
  • だって周り二刀流ばっかなんだもん
  • 全然電話じゃん!
  • 総合すると勝手よかったですよ!端末代金安いし
  • キャンペーンに乗れたので、二年の割賦代金全部タダですよ
  • あー、auと手が切れてせいせいしたのもあり
  • なんか便利なアプリがあったら教えてくださいね
  • ただひとつ思ったのは、これずっと使ってたら、絶対目が悪くなると思った。
  • だから電車内での利用は程々にしてます
  • インターネットラジオメインで
  • いいよ!iPhone

2010/07/20

紫色のクオリア

Filed under: 雑文 — Ideyoshi @ 23:59:11

紫色のクオリア (電撃文庫)

  • パブリックビューイングが始まるまでの暇つぶしに購入。
  • ほんで、あっという間に読了。まあラノベだからね。
  • ナンスカコレ、めちゃくちゃ面白いんですけど。
  • ラノベ侮りがたし
  • 悪の組織名ジョウントとか
  • しかも、アルフレッド・ベスターの小説に出てくるって、わざわざ説明するんかい!この分かりやすさがラノベの流儀なのか!
  • 青いのは?青いのはないのっ!
  • 中盤からいきなり「あたし」が時間線というか世界線を漂流する話に突入。
  • ほんでどーやってもダメで、最後に到達した結論が、塩田剛三の教え「自分を殺しに来た相手と友達になる」
  • そして、ジュヴェナイルのような爽やかなエンディングを迎えるわけですよ。
  • や、ジュヴェナイルなんだけど。
  • 結局イーガンかイーガンを読まなきゃダメなのか。よし読むぞ。
  • とはいえ、正直読んでて辛いとこも多々
  • こんなんばっかり読んでたら頭悪くなるかもなとは思った。
  • でもおもしろかったお!
  • ラノベ好きのインドさんは読んでもいいんじゃないかな?
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