DDO で絶望する

 自分が選んだローグというクラスは、どうも罠の発見、解除がその主任務であるらしく、そしてそのスキルには知性が必要である。

 そんなことも知らなかった自分は、シーフならとりあえずDEXだけあればいいだろう、と知性には1ポイントも振らず、結果自分のローグは全く罠の外せないへっぽこローグなのであった。

 そして、今日も罠を発見できずにいると、罠発見のスキル値を聞かれたので、知性8であることをカムアウトしたところ、カンマ5秒で「それ作り直しでしょ」という返答が返ってきたのであった。絶望した! やっぱりDDOにも効率厨が存在していた事実に絶望した!

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  こういうことやって、ゲラゲラ笑いながらやる、マターリゲーじゃなかったのかよ、DDOは!

 つーか、そいつがまた全く悪気なく言っている模様なので、よけいにげんなりする。「レベル3なら二日もあれば取り戻せるでしょう」ってなあ、夏休みのあるガキと違って、大人には、んなヒマねーんだよ。なんかもーテンションが、がっつり下がったんで、今日は早々に切り上げてしまった。

 というわけで、絶望的にスペックの低いウチのローグだけれど、一時的にスキル値を引き上げるスキルブーストを使えば、なんとか人並みに罠解除が出来ることが分かったので、このまま続けていく所存なのである。こうなりゃ意地だよ。

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  1. カンタニャック

    PCの方は全くわかりませんが、
    「(キャラクター数値的に見て)無能な仲間がいないパーティはつまらない。」
    が私の信念です。
    まあ、そのプレイヤーが、自分のキャラクターが無能であることを楽しめるだけの大人であることが必須なわけですが。

    昔、病弱な戦士、不器用なシーフ、馬鹿なクレリックなどでパーティ組んだら楽しいだろうなと提案したら、マスターに泣いて止められました。

  2. Slipperman

    そっすよねえ、うっかり八兵衛がいないと、つまらんすよね。
    この手のゲームは、子供が多いので効率重視になりがちなんですね。その中でも効率を気にしない、マターリ層が多いゲームかと思っていただけに、残念だったのでした。

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