歌姫分が足りない

 過日、メロウキャンドルを聴いて、安らかさを取り戻したときから、何かが足りないと感じていたが、今気づいた。そうだ歌姫分が足りない。

 というわけで、CDラックからルネッサンスのAshes are burningを出して聴いているのである。あぁ、アニー・ハズラムはいいねえ。♪Ashes are burning the way

Swaddling Songs
Swaddling Songs

ブリティッシュ・トラッドフォークの至宝。曇りがかったツイン・フィメール・ヴォーカルで昇天確実。

Ashes Are Burning
Ashes Are Burning

トゥルーな歌姫、アニー・ハズラムの魅力あふれるルネッサンス初期の名作。バンド後期の分厚いシンフォと比して、音は軽め。だがそれに負けじと圧倒的に楽曲が、歌がいい。

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  1. カンタニャック

    Ashes Are Burning も好きですが、
    Prologue と、
    通の方からはTV主題歌集じゃないかといわれる
    Song for All Seasons
    も結構好きです。

  2. Slipperman

    あー、自分の邦盤なので「四季」ですね。
    そいや、しばらく聴いてないです。今度聴こう。
    なんとなく持っていなかったシェラハザート夜話をアマゾンでオーダーしちまいまちた。

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