2006年を振り返ってみましょう

 去年と同じくして、今年一年を振り返ってみましょうかね。

◆一番面白かった映画:時をかける少女

 とりあえず、半年後DVD出るからいいやといって、夏の上映に足を運ばなかったヤツは負け犬。つか、まだ上映してるんだよね。近年では異例のロングランでは無かろうか。

◆一番よかったアルバム:PFM / DRACULA

 今年はあまり枚数を聴かなかった中、一番よかったのはこれかなと。発売は去年だけど自分が入手したのは今年。そう珍しくこれは新譜。

 結局、PFMとか、70年代に大傑作を生み出したグループは損をしている。後発で、どれほど優れたアルバムを出そうとも、全盛期のものと比べられて、評価を差し引かれてしまうから。このDRACULAもそうだ。普通に考えれば、十分に傑作と呼ぶにふさわしいアルバムなのに、幻の現像や蘇る世界とついつい比べてしまう。あと、PFMでは、パガーニが加わったライブDVDも素晴らしかった。

◆一番神の存在を感じた瞬間

 過日、生まれて初めてJリーグチップスを買ったのである。しかしてJリーグチップスのカードに含まれるクラブはJ1のみ。したがってコンサの選手は絶対出てこない。でも、ひょっとしたら、コンサOBである、バンドとかヤマンセーとかコンちゃんとか出るかもしれないじゃない。と、自分に言い訳しながら一つだけ買ったのである。

 で、帰宅、開封、東京FCコンちゃん。…や、ホントにびっくりしたんだって。確率で言えば1/100切ってるし。で、今日また買ってみたら、ヴァンフォーレ甲府のヴァン君が出た(笑 ぁぁ、ドーレ君にお手紙出さなきゃ。

◆一番悲しかった飲み屋:拓郎居酒屋

 札幌スガイの前の通りを、36号線に向けて歩いていくと、どこからか吉田拓郎の歌声が聞こえてきて、立ち止まると半地下にその店の入り口はあるのである。その店では夕方6時も過ぎると、カウンターでくつろいでいた常連たちが、おもむろにステージに立ち演奏を始めるのだ。この演奏がね、もう… でも、普段常連しかいない、その店では拍手喝采しか起こらないのだ。ちなみに、店の品書きは大学祭の模擬店レベル、つかそれ以下。

 全国に同様のコンセプトの店が多数存在するという事実には戦慄を覚えずにいられないですよ。

 なんか、一個一個あげていくのに難儀してしまった。来年は、こういうことをさらさら書ける年になればいいなあ。

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