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	<title>いろいろクドい話 へのコメント</title>
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	<description>すこしバテ気味・・・。</description>
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		<title>暴論　金太郎 より ソ連陸軍が到達した唯一の正解 へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/04/30/76/comment-page-1#comment-1903</link>
		<dc:creator>暴論　金太郎</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:34:06 +0000</pubDate>
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		<description>全戦線ではなく比較的限定された戦線で攻勢を掛けて、突破正面を確実に拡大するとしても、アラメインのロンメルがモンゴメリーにされたように他地点に強力な反撃を加えられれば、予備戦力がなければ対応できません。

結局、ソ連の対戦後半の戦いが成功したのも、圧倒的な戦力を背景とし、包囲されないように戦線の突出を極力つくらない保守的な戦略によるものではないでしょうか。

バルジ戦も突破正面両脇に歩兵や降下猟兵部隊を結構厚く配置していますが、多くの戦史家が指摘するように全般的な兵力の劣位、敵制空権下での作戦、燃料の欠乏といったバストーニュー以外の要因のほうが敗戦の大きな要因だったんじゃないでしょうか。

突進を優先させるか突破正面を拡大確保するかは極めて微妙なバランスやタイミング、彼我の戦力比、奇襲効果等の条件が絡む問題で、一概にどちらかに重点をおけばいいという問題ではないように思えます。

むしろ、旧ソ連の戦略で価値があり今でも対米戦略として価値あるものは、潜水艦隊や戦略ロケット軍等の対米劣位に対抗する海空のもののように思えます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全戦線ではなく比較的限定された戦線で攻勢を掛けて、突破正面を確実に拡大するとしても、アラメインのロンメルがモンゴメリーにされたように他地点に強力な反撃を加えられれば、予備戦力がなければ対応できません。</p>
<p>結局、ソ連の対戦後半の戦いが成功したのも、圧倒的な戦力を背景とし、包囲されないように戦線の突出を極力つくらない保守的な戦略によるものではないでしょうか。</p>
<p>バルジ戦も突破正面両脇に歩兵や降下猟兵部隊を結構厚く配置していますが、多くの戦史家が指摘するように全般的な兵力の劣位、敵制空権下での作戦、燃料の欠乏といったバストーニュー以外の要因のほうが敗戦の大きな要因だったんじゃないでしょうか。</p>
<p>突進を優先させるか突破正面を拡大確保するかは極めて微妙なバランスやタイミング、彼我の戦力比、奇襲効果等の条件が絡む問題で、一概にどちらかに重点をおけばいいという問題ではないように思えます。</p>
<p>むしろ、旧ソ連の戦略で価値があり今でも対米戦略として価値あるものは、潜水艦隊や戦略ロケット軍等の対米劣位に対抗する海空のもののように思えます。</p>
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	<item>
		<title>ヤマザクラ より ソ連陸軍が到達した唯一の正解 へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/04/30/76/comment-page-1#comment-1902</link>
		<dc:creator>ヤマザクラ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 14:32:20 +0000</pubDate>
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		<description>ソ連の軍事理論は「全戦線で一斉に攻勢を仕掛け」れば勝てるというような原始的なものではないでしょうし、おそらくBUNさんもそういう趣旨では書いておられないように思います。
1942年にスターリンが全戦線での総攻撃を主張した際にジューコフら赤軍将校は疑念を表明していますし、独軍のバルバロッサ作戦なみの全正面での同時攻勢は、ソ連軍では大戦末期の1945年くらいしか見当たらない気もします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ソ連の軍事理論は「全戦線で一斉に攻勢を仕掛け」れば勝てるというような原始的なものではないでしょうし、おそらくBUNさんもそういう趣旨では書いておられないように思います。<br />
1942年にスターリンが全戦線での総攻撃を主張した際にジューコフら赤軍将校は疑念を表明していますし、独軍のバルバロッサ作戦なみの全正面での同時攻勢は、ソ連軍では大戦末期の1945年くらいしか見当たらない気もします。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ein より 幻の東部戦線　２３　（朝鮮戦争という経験） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2011/12/28/1059/comment-page-1#comment-1901</link>
		<dc:creator>ein</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:40:02 +0000</pubDate>
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		<description>劣勢な砲兵戦力を航空戦力による地上攻撃で補うというのは、なんとなくWW２ドイツ軍の電撃戦理論を思い起こさせますね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>劣勢な砲兵戦力を航空戦力による地上攻撃で補うというのは、なんとなくWW２ドイツ軍の電撃戦理論を思い起こさせますね。</p>
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	<item>
		<title>暴論　金太郎 より ソ連陸軍が到達した唯一の正解 へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/04/30/76/comment-page-1#comment-1900</link>
		<dc:creator>暴論　金太郎</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:46:00 +0000</pubDate>
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		<description>確かアイゼンハウワーも似たような戦略観を持っていたと思う。敵の数倍の戦力で全戦線で一斉に攻勢を仕掛けるのが唯一の負けない戦略だとしても、圧倒的優勢者による攻勢が戦略と呼べるのか。

強者にけして負けない戦略があったとしても、基本的に戦略とは弱者の知恵ではないのか。衆寡敵せずを覆したのが、ナポレオンであり、緒戦のドイツ軍だったのでは。大敵の弱点を衝き、予備戦力の最大投入時に側面から攻撃してバランスを崩し、大敵を倒すのが、戦いの技なのではないでしょか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>確かアイゼンハウワーも似たような戦略観を持っていたと思う。敵の数倍の戦力で全戦線で一斉に攻勢を仕掛けるのが唯一の負けない戦略だとしても、圧倒的優勢者による攻勢が戦略と呼べるのか。</p>
<p>強者にけして負けない戦略があったとしても、基本的に戦略とは弱者の知恵ではないのか。衆寡敵せずを覆したのが、ナポレオンであり、緒戦のドイツ軍だったのでは。大敵の弱点を衝き、予備戦力の最大投入時に側面から攻撃してバランスを崩し、大敵を倒すのが、戦いの技なのではないでしょか。</p>
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	<item>
		<title>Belka より 幻の東部戦線　２９　（編制改革の本質は？） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2012/02/01/1085/comment-page-1#comment-1882</link>
		<dc:creator>Belka</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 10:12:33 +0000</pubDate>
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		<description>いつも楽しく読ませて頂いています 
核の撃ち合いなら意外にもNATO側から始められそうな雰囲気ですね
しかし本当に撃てたのでしょうか・・・
空軍に関してはNATO側はどう考えていたのでしょう？ 
第二次大戦が終わり、いよいよソ連空軍が強力になりそうですが・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも楽しく読ませて頂いています<br />
核の撃ち合いなら意外にもNATO側から始められそうな雰囲気ですね<br />
しかし本当に撃てたのでしょうか・・・<br />
空軍に関してはNATO側はどう考えていたのでしょう？<br />
第二次大戦が終わり、いよいよソ連空軍が強力になりそうですが・・・</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>天ヶ崎 より 幻の東部戦線　２８　（連邦軍の命名と編成開始） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2012/01/24/1079/comment-page-1#comment-1881</link>
		<dc:creator>天ヶ崎</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 04:29:39 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;12個の新設師団に「失われたドイツ都市の名を冠する」（ダンチヒ師団、ケニーヒスベルク師団、ブレスラウ師団など）といった西ドイツの本音が垣間見える過激な提案まで出て来る始末で、

つまり、西ドイツの本音とは東方における失地回復だと思われますが、
それはワイマールドイツの領土範囲なのでしょうか。
それとも、ダンチヒが含まれている事から、カイザードイツの領土範囲なのでしょうか。

以前の「幻の東部戦線　９　（「1947年の再軍備構想」）」において、ガイルはズデーテンラントも含むと言っていますが、まさか第二次世界大戦中のドイツ本土回復が本音なのでしょうか。

ドイツ人によって範囲が異なるのかもしれませんが、範囲が気になりますね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;12個の新設師団に「失われたドイツ都市の名を冠する」（ダンチヒ師団、ケニーヒスベルク師団、ブレスラウ師団など）といった西ドイツの本音が垣間見える過激な提案まで出て来る始末で、</p>
<p>つまり、西ドイツの本音とは東方における失地回復だと思われますが、<br />
それはワイマールドイツの領土範囲なのでしょうか。<br />
それとも、ダンチヒが含まれている事から、カイザードイツの領土範囲なのでしょうか。</p>
<p>以前の「幻の東部戦線　９　（「1947年の再軍備構想」）」において、ガイルはズデーテンラントも含むと言っていますが、まさか第二次世界大戦中のドイツ本土回復が本音なのでしょうか。</p>
<p>ドイツ人によって範囲が異なるのかもしれませんが、範囲が気になりますね。</p>
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	<item>
		<title>名無し より 幻の東部戦線　２９　（編制改革の本質は？） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2012/02/01/1085/comment-page-1#comment-1880</link>
		<dc:creator>名無し</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:42:31 +0000</pubDate>
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		<description>ドイツ軍の師団は、実質3個のミニ師団だったんですか、各ミニ師団が分散して行動できるわけですね
こうやって分散すれば、戦術核攻撃を受けたとしても一個師団は消えず、1/3個師団が消えるだけ(？)で済むんでしょうか

それにしても
NATOが戦術核を発射する前にライン川を渡ろうと「火力の徹底的な短時間集中投入」をしてくるソ連軍に対して
遅滞戦闘も行いつつ戦力を温存しつつ後退戦を行いつつライン川西岸で集結しているであろう援軍と合流した上で防衛戦を行う(しかもそれを１２ヶ月徴兵の練度で)
としたら、やることが多いし大変ですね</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツ軍の師団は、実質3個のミニ師団だったんですか、各ミニ師団が分散して行動できるわけですね<br />
こうやって分散すれば、戦術核攻撃を受けたとしても一個師団は消えず、1/3個師団が消えるだけ(？)で済むんでしょうか</p>
<p>それにしても<br />
NATOが戦術核を発射する前にライン川を渡ろうと「火力の徹底的な短時間集中投入」をしてくるソ連軍に対して<br />
遅滞戦闘も行いつつ戦力を温存しつつ後退戦を行いつつライン川西岸で集結しているであろう援軍と合流した上で防衛戦を行う(しかもそれを１２ヶ月徴兵の練度で)<br />
としたら、やることが多いし大変ですね</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>リバチィー より 戦時緊急馬力って何？ へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/06/14/92/comment-page-1#comment-1872</link>
		<dc:creator>リバチィー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:31:02 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして面白く読ませていただいてます。キーストンリングですが
リングの焼き付きより溜まったスラッジによる折損防止かとその名の由来
のアーチ形状の橋とかに使われる石と同じ断面です。上下によりカーボンが押し出されます。１９３５年発行の航空発動機にはエンジンOILや点火プラグ燃料などの試験が載ってますから日本がサボって居たわけではないのです

直接燃料噴射の単気等試験の結果は四茸弁屋根型燃焼室頂上点火栓頂上噴射
がもっとも良い試験結果を得ると有ります。現代訳は４バルブペントルーフ燃焼室TOP点火Or噴射です。・・・D４エンジン
はなはだ潤滑油消費過大になり構造複雑にて始動性すこぶる良好になれどそれ以外は採用をする理由が見えないと結びます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして面白く読ませていただいてます。キーストンリングですが<br />
リングの焼き付きより溜まったスラッジによる折損防止かとその名の由来<br />
のアーチ形状の橋とかに使われる石と同じ断面です。上下によりカーボンが押し出されます。１９３５年発行の航空発動機にはエンジンOILや点火プラグ燃料などの試験が載ってますから日本がサボって居たわけではないのです</p>
<p>直接燃料噴射の単気等試験の結果は四茸弁屋根型燃焼室頂上点火栓頂上噴射<br />
がもっとも良い試験結果を得ると有ります。現代訳は４バルブペントルーフ燃焼室TOP点火Or噴射です。・・・D４エンジン<br />
はなはだ潤滑油消費過大になり構造複雑にて始動性すこぶる良好になれどそれ以外は採用をする理由が見えないと結びます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ササコー より 幻の東部戦線　２８　（連邦軍の命名と編成開始） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2012/01/24/1079/comment-page-1#comment-1860</link>
		<dc:creator>ササコー</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 17:00:33 +0000</pubDate>
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		<description>第８と第９がなかったり、擲弾兵の名称が使われてたり、日本の、警察予備隊、普通科、特科、特車とは違った紆余曲折があるのでしょうね。
オネストジョン大隊の所属や指揮権とか、１２ヶ月の徴兵期間での部隊練度の維持など、戦前を知る将校にとっては悪夢に近い部隊だったのではないかと。
次回を楽しみにしております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第８と第９がなかったり、擲弾兵の名称が使われてたり、日本の、警察予備隊、普通科、特科、特車とは違った紆余曲折があるのでしょうね。<br />
オネストジョン大隊の所属や指揮権とか、１２ヶ月の徴兵期間での部隊練度の維持など、戦前を知る将校にとっては悪夢に近い部隊だったのではないかと。<br />
次回を楽しみにしております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ＢＵＮ より 幻の東部戦線　２７　（アデナウアーの「恫喝」） へのコメント</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2012/01/15/1076/comment-page-1#comment-1859</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:44:58 +0000</pubDate>
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		<description>rrr99さん

ありがとうございます。
私は、トランプゲームのピケットにある、手札に絵札が無い時に宣言して成立する役である「カルトブランシュ」から来ているんじゃないかとも思っています。
イギリス、フランスともに一般的なゲームのようですし、もしかしたら親が手札を交換した後にさっと宣言して勝つ、というような意味を込めているような気もしなくもありません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>rrr99さん</p>
<p>ありがとうございます。<br />
私は、トランプゲームのピケットにある、手札に絵札が無い時に宣言して成立する役である「カルトブランシュ」から来ているんじゃないかとも思っています。<br />
イギリス、フランスともに一般的なゲームのようですし、もしかしたら親が手札を交換した後にさっと宣言して勝つ、というような意味を込めているような気もしなくもありません。</p>
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