Archive for 11月, 2010

砲兵の仕事 33 (後れをとるアメリカ軍砲兵)

 ここしばらくイギリス軍とソ連軍、ドイツ軍の砲兵がそれぞれ第一次世界大戦式の火力戦に回帰してゆく様子を紹介してきましたが、それでは連合軍の中核となった第二次世界大戦のアメリカ軍で野砲兵はどのような存在だったのでしょう。太 […]

11月 23, 2010 · BUN · 7 Comments
Posted in: 砲兵の仕事, 陸戦

砲兵の仕事 32 (T-34の損害要因)

 東部戦線の戦闘が緒戦の機動戦から火力戦に転化してゆく様子を眺めて来ましたが、戦闘の様相がどんな形で変わっていったのかを知るにはソ連軍の主力戦車であるT-34がどのように撃破されたかを見るのも参考になるかもしれません。ソ […]

11月 8, 2010 · BUN · 4 Comments
Posted in: 砲兵の仕事, 陸戦

砲兵の仕事 31 (バクラチオン作戦の砲兵戦術)

 ソ連軍の火力発揮にはかなり明確な定義が存在します。敵の25%を撃破する程度であっても指揮中枢を混乱麻痺させることで突破を実現する戦術を「無力化」と呼び、敵の半数程度を撃破してその戦力を奪うことを「制圧」と呼びます。そし […]

11月 7, 2010 · BUN · 3 Comments
Posted in: ドクトリン, 砲兵の仕事, 陸戦

砲兵の仕事 30 (ソ連軍の自走砲)

 ソ連軍の自走砲といえばT34の車台に傾斜装甲で囲まれた密閉式戦闘室を設け、異様に長い方針を突き出したSU-85、SU-100の姿が浮かびます。そもそも世間一般の人々が「ソ連軍自走砲」と言われてその姿がパッと浮かぶことな […]

11月 5, 2010 · BUN · 2 Comments
Posted in: ドクトリン, 砲兵の仕事, 陸戦