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	<title>アメリカ戦艦の辿った道　番外編２（割を喰う空母建造） へのコメント</title>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-431</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 09:05:15 +0000</pubDate>
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		<description>ねこ800さん
ご感想ありがとうございます。

　ミリタリーファンにとって戦艦と空母の違いは大ごとですが、要素的には戦艦も空母も大して変わりませんし、造兵部門を除けば仕事の質に大きな変化は無かったんじゃないでしょうか。
　またアメリカの軍艦建造で製品開発を担う「メーカー」という意識で造船所が関わることはありません。空母建造は超大型軍艦の建造という意味で戦艦と変わらない大仕事なのです。

　けれどもおっしゃるような部内の技術系集団と用兵系集団との主導権争いといった視点は大切だと思います。アメリカの軍艦建造史には両者の対決場面がいくつも見られるからです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ねこ800さん<br />
ご感想ありがとうございます。</p>
<p>　ミリタリーファンにとって戦艦と空母の違いは大ごとですが、要素的には戦艦も空母も大して変わりませんし、造兵部門を除けば仕事の質に大きな変化は無かったんじゃないでしょうか。<br />
　またアメリカの軍艦建造で製品開発を担う「メーカー」という意識で造船所が関わることはありません。空母建造は超大型軍艦の建造という意味で戦艦と変わらない大仕事なのです。</p>
<p>　けれどもおっしゃるような部内の技術系集団と用兵系集団との主導権争いといった視点は大切だと思います。アメリカの軍艦建造史には両者の対決場面がいくつも見られるからです。</p>
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		<title>ねこ８００ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-430</link>
		<dc:creator>ねこ８００</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 16:33:00 +0000</pubDate>
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		<description>＞このような選択が行われた裏には空母の新規設計は戦艦よりも手間がかかる（「アイオワ」の基本的図面の総数は8150枚に対して「エセックス」は9160枚）という事情もあります。

ここがなんか引っかかります。

船を作る側にとっては空母っていうのは手間隙がかかる割りに儲からない上に、船を作っているというよりは飛行場とその整備工場を設計しているような感じで、戦艦の方が造船技術者にとってははるかに面白いものだったんじゃないかなあと。

だから空母中心の艦隊になることを嫌がったのは案外メーカーとか造船部局だったんじゃないかなあとふと思ったりしました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞このような選択が行われた裏には空母の新規設計は戦艦よりも手間がかかる（「アイオワ」の基本的図面の総数は8150枚に対して「エセックス」は9160枚）という事情もあります。</p>
<p>ここがなんか引っかかります。</p>
<p>船を作る側にとっては空母っていうのは手間隙がかかる割りに儲からない上に、船を作っているというよりは飛行場とその整備工場を設計しているような感じで、戦艦の方が造船技術者にとってははるかに面白いものだったんじゃないかなあと。</p>
<p>だから空母中心の艦隊になることを嫌がったのは案外メーカーとか造船部局だったんじゃないかなあとふと思ったりしました。</p>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-412</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 20:30:45 +0000</pubDate>
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		<description>いものやさん

わかります。その「溜まったもんじゃない」感じ。
細部を見れば見るほどため息が出るのがアメリカの兵器なんですが、じゃあ細部を見ないで語ればこんな感じかな・・と。でも、それではいったい何時から「溜まったもんじゃない」アメリカ兵器になったのか、というお話もそのうちにやりたく思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いものやさん</p>
<p>わかります。その「溜まったもんじゃない」感じ。<br />
細部を見れば見るほどため息が出るのがアメリカの兵器なんですが、じゃあ細部を見ないで語ればこんな感じかな・・と。でも、それではいったい何時から「溜まったもんじゃない」アメリカ兵器になったのか、というお話もそのうちにやりたく思います。</p>
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		<title>いものや より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-411</link>
		<dc:creator>いものや</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 08:39:33 +0000</pubDate>
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		<description>エセックス級みたいな立派な空母を雲霞のごとくに作ってもらっていいなあとつくづく思いますが・・・。

これまでの記事を拝見していると、公共事業として大車輪で動き始めたアメリカの建艦方針って、とにかく沢山作ることが第一義であった、ということでしょうか。その『とにかく沢山』のフネが、これがまた日本からみたら十分すぎる優秀艦であるだけに、溜まったもんじゃなかったでしょうね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エセックス級みたいな立派な空母を雲霞のごとくに作ってもらっていいなあとつくづく思いますが・・・。</p>
<p>これまでの記事を拝見していると、公共事業として大車輪で動き始めたアメリカの建艦方針って、とにかく沢山作ることが第一義であった、ということでしょうか。その『とにかく沢山』のフネが、これがまた日本からみたら十分すぎる優秀艦であるだけに、溜まったもんじゃなかったでしょうね。</p>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-410</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 21:17:57 +0000</pubDate>
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		<description>MI作戦敗北後の日本海軍が空母の急速建造を計画した際に、航空本部が提案した応急空母案がそうであるように、航空の側から見たら、空母の「軍艦としての機能」はどうでもよく、それよりも「飛行場としての機能」が満たされることが最大の関心事です。そのあたりが戦艦と空母の違いなんですが、次回は隆盛を誇ったアメリカ戦艦部隊がどのように息絶えていったかを追いたいと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MI作戦敗北後の日本海軍が空母の急速建造を計画した際に、航空本部が提案した応急空母案がそうであるように、航空の側から見たら、空母の「軍艦としての機能」はどうでもよく、それよりも「飛行場としての機能」が満たされることが最大の関心事です。そのあたりが戦艦と空母の違いなんですが、次回は隆盛を誇ったアメリカ戦艦部隊がどのように息絶えていったかを追いたいと思います。</p>
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		<title>ペドロ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/06/05/373/comment-page-1#comment-409</link>
		<dc:creator>ペドロ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:16:26 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;旧式設計の持ち越しとなった訳です。
&gt;その分、早く完成したことは結果的に幸運でしたが・・・。
　
歴史を結果から眺めることに慣れてしまうと、こういう視点が失われてしまいますね。「熟考に熟考を重ねた末」に「強靭かつ合理的で非の打ち所の無い存在」が直結するのか、まだまだ模索する余地はありそうです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;旧式設計の持ち越しとなった訳です。<br />
&gt;その分、早く完成したことは結果的に幸運でしたが・・・。<br />
　<br />
歴史を結果から眺めることに慣れてしまうと、こういう視点が失われてしまいますね。「熟考に熟考を重ねた末」に「強靭かつ合理的で非の打ち所の無い存在」が直結するのか、まだまだ模索する余地はありそうです。</p>
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