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	<title>アメリカ戦艦の辿った道　６（陸軍の窮状） へのコメント</title>
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	<description>すこしバテ気味・・・。</description>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/03/24/351/comment-page-1#comment-367</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 23:33:55 +0000</pubDate>
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		<description>fffさん

おっしゃる通り、こうした史実をどう考えるか、色々と楽しみどころの多い部分だと思います。ニューディール時代に訪れた最も大きな変化は大統領の権威がかつてなく高まった点にあります。そしてもはや議会が海軍軍備の技術的側面や戦略面について論じられる状況ではなくなってしまった時代でもあります。さらに国家として解決すべき第一の問題は不況の克服であって戦争準備ではないのです。空軍の話題でも触れましたが、ルースベルトはこと軍備に関してはヒトラー以上に直截的でしかも実際に権限を持っていますが、それはあまり歴史の表面には出てきません。そしてニューディール政策について書かれた一般向け解説書にはほとんど触れられることがない、ときたら、多分それは我々にとって採り上げるべき「面白いこと」なのです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>fffさん</p>
<p>おっしゃる通り、こうした史実をどう考えるか、色々と楽しみどころの多い部分だと思います。ニューディール時代に訪れた最も大きな変化は大統領の権威がかつてなく高まった点にあります。そしてもはや議会が海軍軍備の技術的側面や戦略面について論じられる状況ではなくなってしまった時代でもあります。さらに国家として解決すべき第一の問題は不況の克服であって戦争準備ではないのです。空軍の話題でも触れましたが、ルースベルトはこと軍備に関してはヒトラー以上に直截的でしかも実際に権限を持っていますが、それはあまり歴史の表面には出てきません。そしてニューディール政策について書かれた一般向け解説書にはほとんど触れられることがない、ときたら、多分それは我々にとって採り上げるべき「面白いこと」なのです。</p>
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		<title>fff より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2009/03/24/351/comment-page-1#comment-366</link>
		<dc:creator>fff</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 20:07:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://stanza-citta.com/bun/?p=351#comment-366</guid>
		<description>政治家の意志と予算というのは、結論を見いだしにくい話題では
ありますが、知識として、とても参考になります。

ルーズベルトが海軍を重視したのは、ある意味「島国」であるアメリカ
にとっては国防上もっとも有効な策であるという面もありそうに思います。
船舶の建造はハコモノに似て、ライン的にも雇用面でも、配備までも、
取り敢えず時間を稼げるというのもありそうです。

まだ帰趨のはっきりしない兵備は、実績を見てから整備すればよい、と。
経済的にも、兵備の内容的にも、後手に回れる余力を残す目的で、戦前に
可能な限り実兵力を押さえておくのは、悪く無いように思います。
逆に、再生産力を破綻させてまで大兵力を持ち、維持と使い道に困るなんて言う
のは、明瞭な意志が無い場合、最悪でしょうか。
（意志があったらあったで、無鉄砲、や、この場合鉄砲がありすぎるのか・・・
　無茶な事ですが）

大統領の意志がどこにあったか、とかく言われますが、今回までを読ませて
頂いたり、自由圏が孤独化する事は避ける政策を見る限り
（選挙民の総意は、自由なアメリカが世界中で大手を振って歩ければそれで
　良し。そこから先は、意見が別れてそうですが、「まだわからない」が
　最大じゃなかったかと。）
「相手の出方次第で、どうとでも出来る」
態勢を、整備することだったのでは無いかと思いました。

この国のこの力と、判断力の優位の源泉は、ふたつと無い幸運と民主主義で
得られたモノの様な気がしています。
劣勢でも、これが出来るかどうかは、分かりません。
もしかしたら、彼らは勝ち続けなければならないのかな。

などと考えましたが、大ハズレだったりするでしょうか。
乱文すみません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>政治家の意志と予算というのは、結論を見いだしにくい話題では<br />
ありますが、知識として、とても参考になります。</p>
<p>ルーズベルトが海軍を重視したのは、ある意味「島国」であるアメリカ<br />
にとっては国防上もっとも有効な策であるという面もありそうに思います。<br />
船舶の建造はハコモノに似て、ライン的にも雇用面でも、配備までも、<br />
取り敢えず時間を稼げるというのもありそうです。</p>
<p>まだ帰趨のはっきりしない兵備は、実績を見てから整備すればよい、と。<br />
経済的にも、兵備の内容的にも、後手に回れる余力を残す目的で、戦前に<br />
可能な限り実兵力を押さえておくのは、悪く無いように思います。<br />
逆に、再生産力を破綻させてまで大兵力を持ち、維持と使い道に困るなんて言う<br />
のは、明瞭な意志が無い場合、最悪でしょうか。<br />
（意志があったらあったで、無鉄砲、や、この場合鉄砲がありすぎるのか・・・<br />
　無茶な事ですが）</p>
<p>大統領の意志がどこにあったか、とかく言われますが、今回までを読ませて<br />
頂いたり、自由圏が孤独化する事は避ける政策を見る限り<br />
（選挙民の総意は、自由なアメリカが世界中で大手を振って歩ければそれで<br />
　良し。そこから先は、意見が別れてそうですが、「まだわからない」が<br />
　最大じゃなかったかと。）<br />
「相手の出方次第で、どうとでも出来る」<br />
態勢を、整備することだったのでは無いかと思いました。</p>
<p>この国のこの力と、判断力の優位の源泉は、ふたつと無い幸運と民主主義で<br />
得られたモノの様な気がしています。<br />
劣勢でも、これが出来るかどうかは、分かりません。<br />
もしかしたら、彼らは勝ち続けなければならないのかな。</p>
<p>などと考えましたが、大ハズレだったりするでしょうか。<br />
乱文すみません。</p>
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