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	<title>塹壕戦を終わらせた航空戦ドクトリン２ へのコメント</title>
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	<description>すこしバテ気味・・・。</description>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-277</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 01:52:56 +0000</pubDate>
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		<description>kingさん
全金属製地上攻撃機、ユンカースJ1の装甲部はエンジンから前席、後席を包む鉄の箱のような雰囲気です。まさに空飛ぶ戦車ですね。木と布の飛行機というイメージからは程遠い異様な飛行機です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>kingさん<br />
全金属製地上攻撃機、ユンカースJ1の装甲部はエンジンから前席、後席を包む鉄の箱のような雰囲気です。まさに空飛ぶ戦車ですね。木と布の飛行機というイメージからは程遠い異様な飛行機です。</p>
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		<title>king より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-273</link>
		<dc:creator>king</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 12:37:07 +0000</pubDate>
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		<description>塹壕陣地の突破方法はこの時点では存在せず、戦車と航空機の発達を待たないといけなかったという理解でした。また勉強になりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>塹壕陣地の突破方法はこの時点では存在せず、戦車と航空機の発達を待たないといけなかったという理解でした。また勉強になりました。</p>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-271</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:21:49 +0000</pubDate>
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		<description>uuchanさん
「西部戦線異状なし」には飛行機や戦車がもはや馬鹿にできない敵となり戦闘の様相が変って行く様子を描いた部分があります。意識して読むと「ああ、これはこんなことなのか」と納得できます。

ｆｆｆさん
ww1の航空機生産については本ブログの話題が及んでいない大きな穴があります。お察しのこととは思いますが、それはアメリカの存在です。いかに無責任な四方山話とはいえ、これは避けて通れませんよね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>uuchanさん<br />
「西部戦線異状なし」には飛行機や戦車がもはや馬鹿にできない敵となり戦闘の様相が変って行く様子を描いた部分があります。意識して読むと「ああ、これはこんなことなのか」と納得できます。</p>
<p>ｆｆｆさん<br />
ww1の航空機生産については本ブログの話題が及んでいない大きな穴があります。お察しのこととは思いますが、それはアメリカの存在です。いかに無責任な四方山話とはいえ、これは避けて通れませんよね。</p>
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		<title>fff より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-270</link>
		<dc:creator>fff</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 12:00:13 +0000</pubDate>
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		<description>WWIは、生産力の面はあまり具体的に描かれて
居ない面があるので、このあたりの話は、もっと
大きく扱われるべきですね。
資料なども、もっと一般に出てきてほしいです。

にしても。
逆説的に言うと、前線で航空機が開けた穴を、
歩兵浸透では十分に広げられないと、前線にいた
あの人とかその人は思ったのでしょうか。
等と思ってしまいます。

でも、数ヶ月でやり返される所までは、前線では
見えなかったのでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>WWIは、生産力の面はあまり具体的に描かれて<br />
居ない面があるので、このあたりの話は、もっと<br />
大きく扱われるべきですね。<br />
資料なども、もっと一般に出てきてほしいです。</p>
<p>にしても。<br />
逆説的に言うと、前線で航空機が開けた穴を、<br />
歩兵浸透では十分に広げられないと、前線にいた<br />
あの人とかその人は思ったのでしょうか。<br />
等と思ってしまいます。</p>
<p>でも、数ヶ月でやり返される所までは、前線では<br />
見えなかったのでしょうか。</p>
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		<title>uuchan より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-269</link>
		<dc:creator>uuchan</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 11:05:31 +0000</pubDate>
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		<description>　勉強になります。ＷＷⅠがこんなにすごいものだったとは知りませんでした。塹壕で対峠し大量砲撃で無為な消耗も繰り返して士気が停滞したという「西部戦線異状なし」のイメージでした。
　こういう戦場に参加しなかった日本が、いろいろ工夫して戦車とかを造っても、なかなか軍事技術が進まず、その中で情報を得ていた統制派が改革を目指したのはある意味当然（当事者の焦り？）だったのかもしれません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　勉強になります。ＷＷⅠがこんなにすごいものだったとは知りませんでした。塹壕で対峠し大量砲撃で無為な消耗も繰り返して士気が停滞したという「西部戦線異状なし」のイメージでした。<br />
　こういう戦場に参加しなかった日本が、いろいろ工夫して戦車とかを造っても、なかなか軍事技術が進まず、その中で情報を得ていた統制派が改革を目指したのはある意味当然（当事者の焦り？）だったのかもしれません。</p>
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		<title>ヤマザクラ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-268</link>
		<dc:creator>ヤマザクラ</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 05:00:52 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;きっどさん
同感です。核戦略もドゥーエの教義の末裔と捉えることもできますし・・。
BUNさんのブログを拝読していると、
作戦を支える構造というかアウトラインは、
一次大戦末期も、今日のエアランドバトル等も、
大きくは変わらないような気がしてきます。
（細かい技術・戦術は見違えるほど進歩していますけれど）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;きっどさん<br />
同感です。核戦略もドゥーエの教義の末裔と捉えることもできますし・・。<br />
BUNさんのブログを拝読していると、<br />
作戦を支える構造というかアウトラインは、<br />
一次大戦末期も、今日のエアランドバトル等も、<br />
大きくは変わらないような気がしてきます。<br />
（細かい技術・戦術は見違えるほど進歩していますけれど）</p>
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		<title>ＢＵＮ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-267</link>
		<dc:creator>ＢＵＮ</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 00:20:06 +0000</pubDate>
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		<description>ｆｆｆさん
何でWW1のドイツ軍は戦車を軽視しているのだろう？どうして1918年にもなって突破作戦ができたのだろう？といった疑問に答える出版物が国内に無かった、というのが全てのように思えます。

ヤマザクラさん
そうですね。逆にWW2のドイツ空軍があの程度だったのは何故なのか、という疑問が湧いてくるかもしれません。

きっどさん
戦間期の各国空軍の動静は地味ですけれども面白い分野です。御賢察の通り、それが後の戦争の結果を決めているからですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ｆｆｆさん<br />
何でWW1のドイツ軍は戦車を軽視しているのだろう？どうして1918年にもなって突破作戦ができたのだろう？といった疑問に答える出版物が国内に無かった、というのが全てのように思えます。</p>
<p>ヤマザクラさん<br />
そうですね。逆にWW2のドイツ空軍があの程度だったのは何故なのか、という疑問が湧いてくるかもしれません。</p>
<p>きっどさん<br />
戦間期の各国空軍の動静は地味ですけれども面白い分野です。御賢察の通り、それが後の戦争の結果を決めているからですね。</p>
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	<item>
		<title>きっど より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-266</link>
		<dc:creator>きっど</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 11:20:35 +0000</pubDate>
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		<description>なるほど、ＷＷ１の時点でこれほどまでに航空機が戦局を左右していたのであれば、ルフトバッフェが禁止されたのも当然ですね。
そして、WW１時には圧倒的であったフランス航空産業の戦間期における壊滅が、電撃戦の勝因だったと。

＞ヤマザクラさん
全金属製・単葉・ジェット・超音速と航空機が進歩しようと、やってることは複葉羽布張り木製レシプロ機時代と変わっていないとは・・・。
決定的に変わったのは核とヘリコプターくらいでしょうか？　もっとも核の方はロケットに乗って航空機の分野から飛び出してしまいましたけど。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほど、ＷＷ１の時点でこれほどまでに航空機が戦局を左右していたのであれば、ルフトバッフェが禁止されたのも当然ですね。<br />
そして、WW１時には圧倒的であったフランス航空産業の戦間期における壊滅が、電撃戦の勝因だったと。</p>
<p>＞ヤマザクラさん<br />
全金属製・単葉・ジェット・超音速と航空機が進歩しようと、やってることは複葉羽布張り木製レシプロ機時代と変わっていないとは・・・。<br />
決定的に変わったのは核とヘリコプターくらいでしょうか？　もっとも核の方はロケットに乗って航空機の分野から飛び出してしまいましたけど。</p>
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		<title>ヤマザクラ より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-265</link>
		<dc:creator>ヤマザクラ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 08:36:50 +0000</pubDate>
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		<description>第一線から策源に至る全縦深を同時的に打撃・拘束・・・
ソ連の理論家たちの教条が、
1917～18年の西部戦線に見出されようとは・・。
WWI末期は、現代戦の胚胎どころか、現代戦そのものだったんですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第一線から策源に至る全縦深を同時的に打撃・拘束・・・<br />
ソ連の理論家たちの教条が、<br />
1917～18年の西部戦線に見出されようとは・・。<br />
WWI末期は、現代戦の胚胎どころか、現代戦そのものだったんですね。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>fff より</title>
		<link>http://stanza-citta.com/bun/2008/12/23/263/comment-page-1#comment-264</link>
		<dc:creator>fff</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 07:30:18 +0000</pubDate>
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		<description>なるほど、航空機生産力の圧倒的な差と、
航空機の働き。

この二つの情報こそ、互いに精緻を極めた陸戦
の決着が何故付いたかについての、もっとも単純
な説明になりますね。

今回のコラムの技術情報を調べる術を私は持ち
ませんが、この二つが機能したなら、戦いの結果
は、これだけでもうああなるしか無かったと考えて
間違いないのでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほど、航空機生産力の圧倒的な差と、<br />
航空機の働き。</p>
<p>この二つの情報こそ、互いに精緻を極めた陸戦<br />
の決着が何故付いたかについての、もっとも単純<br />
な説明になりますね。</p>
<p>今回のコラムの技術情報を調べる術を私は持ち<br />
ませんが、この二つが機能したなら、戦いの結果<br />
は、これだけでもうああなるしか無かったと考えて<br />
間違いないのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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